完成品に手を加える事 ― 2007年07月10日 22:27
鉄道模型は、買ったら必ず何らかの手を入れて、より自分の思い描いているイメージに近づける(その結果が裏目に出ることはままあるが)・・・そう思っていた時代もありました。
しかし、買ってきた模型を手放す事を考えると・・・買ったままの状態の方が一概に価値の出る中古市場のことを考え、一切の仕上げ加工が不要な模型を買う、または仕上げ加工すらせずに未完成のまま遊ぶ、それもまた真理です。
買ってきて間もない中古のDR243型を見てしばし考え込んでいました。何かイメージと異なるのだが、もしもHOゲージを止めて手放す事を考えると・・・何となく手を出しずらい。
しかし、同封されていた多数の後付けパーツ(これらは未開封の状態で売りに出されていました)を見て吹っ切れました。どうせパーツに手を出さないとこの車両は完成しない(手すり等が一切ない状態のまま)、しかしパーツを付け始めると「買った時のまま」では無くなる。であればいっそ・・・
そんな訳で、床下は写真を参考に艶消黒で塗装しました。車両を分解し、台車(軟質プラ)の分解はさすがに難しそうだったので行わず、筆塗りで台車にプライマーを塗った後、艶消ブラックを筆塗りしてゆきます。
筆塗りって・・・我ながらぶっちゃけ過ぎ。
コメント
_ gino-1(囁く悪魔) ― 2007年07月11日 00:17
_ あやにゃみ ― 2007年07月11日 14:59
満足に作業できてませんが…トホホ
部品ですか、Nの時は付けない走らせたりしてましたが
HOは無いと目立つので付ける様にしてますよ~♪
_ クロポ415@泥酔鉄道 ― 2007年07月11日 22:01
考えてみると自分の場合、買った模型をそのまま手放すということ自体がありませんでしたので・・・
はじめて買ったHOの動力車、いろいろ手を加えて楽しみたいと思っております。
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手放す時の差額は、その模型を所有できた幸せ料と考えてます。