185系「踊り子」の工作13-側板仕上げ&下塗り塗装2013年06月30日 19:33

土日は外出の合間を塗って、185系「踊り子」の工作。いよいよ塗装工程が見えてきたところです。
まずは先週の工作の仕上げ。
孔を開けたところに、号車札入れと種別札入れ(タヴァサのパーツ)をエポキシ系接着剤で接着。
正直、どうしてもはみ出してしまいますが、「孔に逃がす」ことでだいぶはみ出し量は減らすことができました。はみ出し量ゼロに向けて、さらに努力が必要です。
あと、削ってしまった扉閉表示灯を、0.3mmプラ丸棒を現物合わせで切り取り、もとあった位置に接着します。

これら接着剤が乾いたところで、紙ヤスリを再度車体にかけます。順次細かい目の紙ヤスリでこすり、最終的には1500番の紙ヤスリで仕上げを行います。
ここまで仕上げたら車体を中性洗剤で洗い、水ですすいで乾燥させます。

その後、いよいよ塗装です。
ベースホワイトを薄く溶いて、10ヶ月ぶり(荷物電車(異形式凸凹編成)以来のエアブラシで塗装します。
で、乾燥・・・

濃度を間違えたのか否か、車体表面が多く露出している(トイレ等)を中心に、ヒビ割れが多発しています。
度重なる工作で、車体の強度が不安になっていることもあり、剥離しての再塗装は行わず、表面を磨いてそのまま工作を続行します。
また1週間、ペーパー掛けの日々が続きます。。。

おまけ(?)次作予告(??)
外出先で立ち寄ったグリーンマックス秋葉原店で、間もなく発売となる103系電車キットの試作品を間近で見ることが出来ました。
サッシ/ゴム印刷済のガラスを嵌め込んであるのを見ましたが、以前見た時と比べると思ったよりも扉窓が本来の寸法に近い印象(以前は「大きめ」に見えた)です。
予約してよかった。。。