5月33日2016年06月02日 07:17

もう6月です。5月終わったけど今更ながら5月病注意報。

自分の勤め先は1月から6月にかけて忙しくなります。
しかし、大変な仕事に見通しがついた後、後回しにしていたのを含め並〜中盛の仕事が大量に来て捌けなくなる今頃が、心身の調子を崩すおそれの多い時期です。
それでイく感覚に覚えがあるので、当面要注意。

荷物電車(70系のオトモ&北関東用荷電)24:屋上機器と車体の色入れ2016年06月04日 08:07

おはようございます。調子悪いのは少し落ち着きましたので、日の出から朝の工作をしていました。
まず屋上機器のうち細かくて取り付けの難しそうな信号煙管とホイッスルカバーを取り付けます。トミーの何かの分売パーツを、0.8〜1ミリの穴を開けて固定しますが、米粒よりも小さいので飛ばさないように気を使います。。。

屋上機器(ベンチレータ、避雷器)を勢いで取り付け。
クモユニ74の屋根少し汚してしまった。。。
クモユニ82の避雷器、GM旧型国電の標準品ですが、あまり格好良くないです。
あとで交換できるよう、これだけは木工ボンドで固定。

そのまま、出かける前に色入れまで済ませました。
Hゴムはラッカー系のねずみ色1号、窓サッシはエナメル系のクロームシルバーです。
前面の方向幕周りは、どうしてもHゴムが綺麗に塗り分けられないので、方向幕内にはみ出た塗料は、上からエナメル系のつや消しホワイトを重ね塗りして隠します。
さらにはみ出たホワイトやシルバーはエナメル溶剤で拭き取り。エナメル系はこれが効くので手放せません。
荷物電車色入れ完了
あとは再度車体を洗ってレタリングしてクリアー吹けば車体完成です。

荷物電車(70系のオトモ&北関東用荷電)25:レタリングとクリアー吹き付け2016年06月05日 20:48

荷物電車の工作の続き、梅雨入り前に車体の塗装だけは終わらせたいところです。

色入れの終わった車体にレタリングをします。使ったインレタはグリーンマックスとレボリューションファクトリーです。一昨年に作った103系同様、検査表記やATS表記、エンド表記を行いましたが、今回はこれに加えて荷物室側車端に検査表記を追加しました。
検査表記は狭いところに細かい文字を転写するので、さすがに少し欠けてしまいました。
ナンバーは、クモユニ74204とクモユニ82050をチョイス。クモユニ74は、実車写真を見ながら、方向幕の隅が丸く、両渡りに改造された車両から番号を選びました。

インレタ転写が終わったあと、前面ライトを取り付け。
塗装や乾燥に使った爪楊枝を使って、ライト取り付け部に接着剤を塗ったり接着するライトを挿入したりします。

これらの作業が終わったあと、車体にエアブラシで半艶クリアーを吹き付けてレタリングを保護します。
ここまで出来た2両を見ながら晩酌。大満足です。

厨浜電鉄ものがたり13-線路の固定2016年06月06日 21:23

前回のレイアウト工作から1ヶ月以上のブランクが空いてしまいました。最初は来月初めに完成させる予定で、今頃は山の工作が最盛期を迎えているはずでしたが、仕事の消耗と先行する荷物電車の遅れによる工程の遅れはどうしようもなく、目標の来月完成は諦めました。
余暇のレジャーに期限とか締切とか勝手に設けて、結果締切に追われるのは、あまりにもさ本末転倒ですから。。。

とはいっても、そろそろ違ったものを作りたい気持ちが出てきたのもあるし、来月作りかけを持って行くにもダメな点ができるだけ目立たないようダメコンもしたいところです。

日曜日は夕方、晩酌をしながらおもむろにレイアウトボードを出して工作開始。
まずは線路を固定しました。
線路は旧作のモジュールやらレイアウトやらから転用・再用したものもあります。
線路に雪が付いているのはこのためでもあります。線路の固定にはKATOの小釘を使用します。線路2本か3本分に釘1本の割合で固定します。

ターミナル駅は限られたスペースではありますが、いろんな電車で遊べるよう、1センチでも長く有効長を確保したいところ。
そのため、線路とターミナル駅との取り合いを見ながら、留置線の長さは約17センチ(S99+S72.5)にしました。

一応入線試験。
本線はなんとか20m級2両が収まり、分岐線も1.5両分くらい(17m級電車なら2両)が入る長さになりました。
江ノ電連接車くらいなら自然に納まります。

(無題)2016年06月10日 23:14

ママありがとチャーハン。・゜・(ノД`)・゜・。

餃子の街へ2016年06月11日 22:39

身内にお祝い事があり、3月まで通っていた、餃子の美味しい街に出かけてきました。
休みの日は朝から(ry
とりあえず呑んだくれ夫妻なので、ボックスシートを占領して、休みの日は朝から(ryです。

集合時間までちょっと余裕がありましたので、バスで市内の繁華街へ。
バス運が強かったのか、写真上の関西風味の強いバスを引き当てました。しばらくバスモデルは弄ってないですが、是非バスコレ改造でこのモデルを作りたいですね〜。
写真下は自社発注車。1990年代前半のU-規制車もすっかり珍しい存在になってしまいました。

で、市内では日光の天然氷のカキ氷を堪能。

そのあと、欲が出て宇都宮カクテルを堪能。宇都宮で仕事をしていた時は一度も飲んだことがありませんでしたが、お酒の工作でオリジナルなドリンクを見事に作り上げたのが深い味わいです。

下地をしっかり作り上げてから披露宴に臨みました。

荷物電車(70系のオトモ&北関東用荷電)26:台車と連結器とスノープラウ2016年06月12日 19:22

慣れない宴席で祭りすぎた二日酔いの余韻を残し、荷物電車の工作開始です。
まずは台車をつや消し黒で塗装。
連結器には形のいいTNカプラーを付けたいですが、車体マウントカプラーだとと台車とが干渉するので台車マウントを採用。そのため、カプラーポケットは製品のものを加工して使用することにします(BMTN使用を当て込んで切ってしまったパーツは廃棄です。。。)

今回、台車にはスノープラウを取り付けます。
スノープラウ自身はグリーンマックスの古い製品で、カプラーポケットの穴に挿入して固定するタイプです。
つや消し黒に塗った後、バリを取り(古い製品ですから・・・)固定用の突起を薄く削ります。
またカプラーポケットも、スノープラウが干渉しないように、一部(ポケット下部)を切り取ります。
切り取り方は、文字ではうまく伝わないのですが、だいたいこんな感じ。。。
元々のバネを再用し、電車用密着連結器のTNカプラーを台車に取り付けます。
台車マウントですが、連結器周りが引き締まって見えます。

車体と床下を組み合わせると、こんな感じです。
この調子だと、来週完成できそうです。。。