ドイツ型客車の加工-06 ― 2007年10月01日 22:23
夜寝る時も寒くなってきて、めっきり秋めいてきました。水色が背景のデザインも少し季節外れになってきたようですので、アサブロで選べる背景のなかから本ブログのテーマに合致して季節感がするものをチョイス。
・・・どう見ても三十男の作るブログには見えません。明らかにやり過ぎです。
さて、工作が面倒くさいと思いつつ長らく放置していたドイツ型の客車ですが、以前作っていた時の感覚を取り戻すこと、工作方法の検討も兼ねて、とりあえず1両作ってみることにしました。まずは一番面倒臭い窓の表現。
ランナーをライターであぶって作ったランナー引伸線のうち、直径0.3ミリ程度の太さになったところを使って、窓の中桟を付けてゆきます。中桟を付ける窓は実車の写真を参考に、片側は車端部の小窓(トイレ部)のみに、もう片方は車両中央部の大窓(通路部)に1〜2個の間隔を空けた窓としました。
窓の比較的奥まった位置に、上下方向ではちょうど窓の大きさの半分となる上端から2.5mmの位置に引伸線を当て、プラ接着剤を流して固めた後、現物合わせで窓の長さに切り、反対側も同様にプラ接着剤を流して固定します。
結構神経を使う疲れる作業で、1日に出来る数はあまり多くないです。



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