床下を作る2007年12月17日 21:32

E501系の床下機器ですが、以前アップしました実車写真のとおり、床下機器はベースとなった209系とは比べ物にならないくらい多数の機器が載っています。

模型は209系の床下機器をそのまま使い回すようになっておりますので、ちゃんと藤代以北に入ってこれるように床下機器を改造します。

改造にあたっては、209系の床下機器を切り取って実車の位置に移設します。またモハ2両は、独自色の強い床下機器をグリーンマックスの床下バルクパーツを使って再現しました。

  • 主変換器:一番のポイントになる主変換器。実車は当初発車・停車時にドレミファ歌うシーメンス製の主変換器が載っていましたが、平成17年の上野撤退に伴う整備にあたり5両編成は機器をまるごと載せ替えられております。名鉄2000系の床下機器が実車の形状に近いことから、これを切り継いで再現します。
  • 変圧器?:変圧器にあたる器具は実車写真を見てもどこにあるか分かりませんでしたが、ファンとスイッチらしきものが載っています。ファンは私鉄のMGファンを流用します。
  • リアクトル・モーターに流す電気のムラをなくす大型のコイル。201系更新車用の床下器具に近いものがついておりますので、これを流用します。
  • SIV:制御機器・室内灯・クーラーに用いる低圧の電気を作る機器。近鉄22000系用床下機器に形が似ているものがありますので、これを流用します。

こんな感じですが、如何でしょ?

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック