あけましておめでとうございます。
鉄道模型自体はNゲージブーム真只中の小学校1年に買ってもらってから25年以上、鉄道模型工作専門のブログを立ち上げてから3年目になります。
今年も、自分の腕を顧みず、鉄道模型で遊ぶ愉しみをマイペースで書き綴って行きたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
ちなみに写真は、ニューヨーク地下鉄の模型/実物です。実写は2003年11月のさよなら運転をもって現役を引退しましたが、ネット上にあったさよなら運転の状況を模型でも再現してみたものです・・・
by ku-ro-po415 [blog運営/事務連絡] [コメント(0)|トラックバック(0)]
どさくさに紛れてH0の客車を増備しました
。車両はフライシュマンというドイツの有名メーカーの西ドイツ型近郊列車用客車(写真上右)。客車といいつつも運転台がついており、終点駅で機回しをしなくても折り返せるようになっております(ヨーロッパでは普通の方式)。
以前買った車両と比べると、長さが短い(写真下下)のですが、長さだけ縮尺を小さく作った模型も「ショートスケール」として存在します。この点を含め、状態はあまり良くない(外箱もない)ため、車両は中古屋で1,680円と格安でした。
前照灯も点く構造になっているみたいですが試してみたら点かず、「直す楽しみいっぱい」な客車です。
by ku-ro-po415 [HO・16番] [コメント(2)|トラックバック(0)]
正月は実家で過ごしていましたが、明日から仕事ですので、帰ってきて工作していました。
来週末の新年会(間に合うのか?)に間に合わせるよう、スユニ60の組立を鋭意進めます。金属キットですので、組立はハンダで行う方法もありますが、今回はエポキシ系接着剤を使って組んでみました(自分はハンダはほとんど使ったことがありません。本来だったらハンダで組む経験を積むべきところですが・・・)。
まず車体の表板・内張の張り合わせ(写真上)。使用したエポキシ接着剤は固まるまでの時間で微妙な位置調整などを行えるよう、硬化まで時間を要するタイプを用います。2液を練り出して、爪楊枝でよく攪拌して、窓・扉部分以外の内張の孔周辺に接着剤を塗ります。
表板と内張とを張り合わせたら、クリップで挟んで固化待ち(写真中)をします。30分ほど経過したところで一旦クリップを外し、最終の位置調整をします。今回は、窓部分の表板と内張との位置関係を調整しました。
表板と内張とが固着したら、同じエポキシ系接着剤で、職員用扉(製品はマニ60板キットの扉まわりを流用するよう指示されているが、自分はジャンク袋に入っていた扉回りを流用しました)および荷物・郵便用扉を接着します(写真下)。やはり完全に固まるまでの位置調整は欠かせません。
by ku-ro-po415 [金属キットに挑戦] [コメント(3)|トラックバック(0)]
仕事始めの日ですが、仕事にてこずり思いの他帰宅が遅くなってしまい、あまり工作できませんでした。
スユニ60は、車体裏面にキット指定の1.2mm厚プラ板(とりあえず1.0mmプラ角棒を貼って、様子を見ながら角棒を貼り足し)貼り、屋上に孔(本来の孔ではなくガイド用の小孔)を開けたのみです。
屋上は、最初はキット説明書に記載の寸法通りに寸法を入れましたが、どうもイラストと微妙に位置関係が合わず、イラストに合わせて(荷物室扉の中央にベンチレータが来る、等)位置は調整しました。
あわせて、同時に仕上げる予定のマニ61、オユ10もベンチレータ孔を開けます。オユ10はもともとベンチレータが屋上にモールドされておりますが、これは削り落としてしまいます。
by ku-ro-po415 [金属キットに挑戦] [その他車両の工作] [コメント(0)|トラックバック(0)]
Σ(゚Д゚;)いつの間にかこんな時間・・・
用事を済ませた夜、ずっとスユニ61の工作をしていました。
(写真1)車体の箱組を行います。前回更新の時点では説明書にしたがって車体側面にベタッと貼っていた屋根スペーサーのプラ角棒ですが、この位置だと屋根と側板とに隙間が開いてしまうこと、車体との取付が荷物扉部分で強度が確保できないことから、荷物扉を避けた側板上部全般に移してしまいました。接着も、強度がすぐに出る瞬間接着剤を用いています。
(写真2)側板と屋根とを接着した後、妻板を瞬間接着剤で貼った後、妻板と屋根との間に出来る隙間を埋めてしまいます。プラの削り屑を刷り込んで瞬間接着剤を流し込みます。
(写真3)車体が十分に固まったら、金属部分を酸で洗います。用いたのは他の作例にならって手軽に入手できるサンポール。車体を浸して1時間ほど置いた後に歯ブラシで削り、温水でよくすすぎます。これで車体は再び輝きます。
(写真4)残りの車両も、この機会に一気に組み立ててしまいました。組立は歪みが出ないようガラス板(処分したCDラックに付いていたガラス窓を転用)しています。
夜が明けたら・・・いよいよ塗装です。
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スユニ60の塗装を行います。
まず、車体に塗料の食い付きを良くするため、マッハのシールプライマーを吹き付けます(写真上)。ついでですので、再塗装予定の台車にもシールプライマーを吹きます。
十分時間をおいてシールプライマーを乾燥させたら(乾燥待ちの時間を使って、他の荷物車を塗装)、いよいよ車体への吹き付け。色はGMカラーNo.2のぶどう色2号。エアブラシでささっと仕上げます(写真下)。
by ku-ro-po415 [金属キットに挑戦] [その他車両の工作] [コメント(0)|トラックバック(0)]
車体の塗装が乾いた頃を見計らって、屋根の塗装をします。
屋根が車体と同じ色のマニ44以外の車両について、まず車体をマスキングテープで覆います。
その後、マニ50はニュートラルグレーを吹いた後に艶消クリアーを吹いてそのまま終了。マニ50・スユ44は製造されてからあまり日が経っていない(製造初年は荷物列車が廃止される8年前の1978年善後)ので、特に汚さず仕上げます。(写真上)
オユ10は屋根工作(別パーツの通風器を載せるため、屋根にモールドされている通風機を削る)を行ったキズを隠すため、車体をマスキングした後まず灰色を厚塗りします。その後、屋上機器を載せてシルバーを吹き(写真中)、さらに汚れを表現するため、スモークをまばらに吹き(結果的に均一に汚れてしまっている)、艶消クリアーを塗装します。
スユニ60・マニ61は他と同様にグレーに塗った後、茶色(Mr.ホビー#42マホガニーを使用)とダークグレー(黒っぽいMr.ホビー#40ジャーマングレーをしよう)をまばらに吹き付けます。塗装にあたっては、スプレー吹き口と車体との距離をとって、「スプレーから出る塗料がまばらに屋根に載る」ようにします。
いい感じに複雑な色に屋根が塗り終わりましたが・・・マスキングテープを外すと・・・スユニの裾で塗料が剥がれてしまいました。なんでやねん・・・
by ku-ro-po415 [金属キットに挑戦] [コメント(2)|トラックバック(0)]

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