(クイズ鉄道王選手権)結果発表〜2009年09月01日 12:26

クイズ鉄道王選手権の最終順位
慣れない作業で風邪を引いてしまい、心身のコンディションも思わしくないため、思い切って今日1日仕事を休んで体調を建て直す事にしました。

100問解き終えた時点では44位/799点でしたが、その後順位の変動やら誤問題の訂正やらがあり、最終的には132位/801点(67,430人中)の結果になりました。ベスト100に入れなかったのがつくづく残念でなりません。ちなみに公表されているベスト100の順位・得点をグラフ化すると
クイズ鉄道王選手権 ベスト100
上図のとおりとなります。100位タイで814点、順位が下がれば下がるほどグラフの勾配はなだらかになるので、結構紙一重だったのかもしれません。

しかしこの鉄道王選手権、参加者67,430人中全問走破したのは9,489人(14%!)、いわゆる「徒競走のゴールは全員手をつないで云々」ではないですけど、飽きもせず全問解き切った人はみんな胸張って「鉄道王」を名乗って良いと思います。 
名乗ったことによるメリット・デメリットには幣ブログでは一切関知しません

ともかく、参加された皆様、お疲れさまでした。

横須賀線32系電車の工作(05)リベット表現はこうなりました2009年09月02日 21:37

鉄道省32系電車 リベットの再現状況

何だか急に暑くなったり寒くなったりで体調管理がすごい難しいです。昨日の風邪を医者に診てもらったら「新型インフルエンザ」では無かったものの、上司から「みんな風邪引いてるから帰って休め」との指示。そんな訳で帰宅しても暇でしたので、風邪薬呷ってちょっとボ〜ッとした状態でしたが、工作しました。

手にしたのは作りかけの鉄コレ改造の32系電車、前回工作したリベット植えの続きです。綺麗に転写できず「やらなきゃ良かった」状態ですが、とりあえず転写が終わりました。

使ったリベットはシート枚数で数えるとやり直し分も含めて2枚弱。かなり使ってしまいました。うまく転写するには車体を箱状にして力が均等にかかるようにする事、こまめにサーフェイサーを噴いて固着させるようにする事が良いようです。

綺麗では無いですが、旧型国電の晩年の写真を見てみるとリベット欠けが結構あったみたいですので、これはこれで良しとします。

京王6000再組立-11(継目の整形・途中経過)2009年09月05日 20:01

京王6000系キット

今週は夏風邪を引いてしまい、散々な1週間でした。診察に行ったところ、流行っているインフルエンザで無かったですが、週前半は仕事を休むようになってしまい、結構辛かったです。

治ったとはいえ病み上がりですので、大事を取って今日の予定はキャンセルし、夏休みの旅行も鈍行ではなく飛行機移動にして、極力負担がかからないようにしました。飛行機代の追加出費が痛いですが、これはやむを得ません。


で、今日はしばらく放置していた京王6000系の車体工作をずっとやっていました。作業としては、「パテ埋め→サンドペーパーで研磨→サーフェイサーを噴いてチェック」の繰り返しです。単純な作業で能率が上がらないこともあって、1日使って10両中5両が仕上がったくらいです。

九州にいます2009年09月06日 18:30

夏休みの旅行で九州にいます。
一応今回の旅行はまだ行ったことのない宮崎が目的地ですが、行きの交通機関を飛行機に替えた関係で時間が余りました。
せっかくなので、やはり行ったことの無い筑豊周辺で日がな電車に乗ってボケーッとしたり居眠りしたりしながら過ごしました。細かいことは折を見てアップしてゆきます。
ちなみにトップの写真に選んだのは、九州の車両のうち本ブログにも関わりの深い415系を選びました。本当ならもっと濃密に関わっていたFm-1501編成にしたかったのですが。。。

2009.9.7 21:30加筆

今回乗った飛行機(スカイマークのボーイング737)
先日も書きましたが、今回の九州旅行は「鈍行で関東から九州まで縦走する」ことを目標にしていましたが、体調面の不安があるため飛行機を使っての九州入りに切り替え。沖繩以外の国内線を使ったのはこれが初めてです。そんな経緯で飛行機にしたので、できるだけ安く挙げるために選んだのが「スカイマーク」。フライトによっては、「横一列で7人掛けのところ8人詰め込む」素晴らしい真似をしているみたいですが、自分が今回乗ったのは横6人掛け(ボーイング737)の非常口席。椅子が倒せない事を除けば、椅子も革張り(手入れが楽な点に注目されて、格安航空会社でも多く採用されている)で、すごい快適でした。

飯塚といえばこの人
で、筑豊といえばこの人。選挙戦に入ってからの必死さがことごとく裏目にでちゃって、最後の晩節も注意不足で汚しちゃった、そんな印象を持っています。

筑豊本線の末端で使用されるキハ31形
キハ31形、国鉄民営化直前、地方部の会社の経営支援を目指して作られた車両の1グループです。実際には、各々のJR各社が将来を見越してより高額・高性能の車両を入れています。そのへんのチグハグさも含めての「国鉄メイク」だと思います。ちなみに車内は、新幹線の廃車発生品を西部した転換クロスシート等、なかなか快適です。

後藤寺線沿線のセメント工場後藤寺線の車窓。ローカル線の長閑な風景の中を走っていたら、いきなりセメント工場の中に迷い込んだようで、結構インパクトがあります。昔の筑豊炭田もこんな感じだったのでしょうか?

折尾名物のかしわめし
で、夕食は駅弁の「かしわめし」。朝昼が慌ただしかった(ちゃんと食事できるところすら見つからなかった)こともあり、車内で美味しく頂きました。

酒POWERを借りて宮崎の鉄道に乗りまくる2009年09月07日 21:56

鉄道旅行での一杯

車窓を肴に、揺れを揺り籠に。鉄道旅行での一粲ほど幸せな事は思いつかないです。酔いが廻ってつい眠くなってウトウト・・・とか考えただけで幸せ過ぎます。
という訳で、今日はアルコールの力を借りながら、半分ウトウトしながら18切符で宮崎県の鉄道ほぼ全線を走破しました。

夜行の特急列車ドリームにちりん
昨日は別府まで来て、駅前の銭湯で一風呂浴びてから、夜行列車の「ドリームにちりん」に乗車。車内は本当にガラガラでした。空いていたので4席使って寝床を仕立て、快適に眠れたのですが、車内の空気が乾いていたためか、咽をやられたみたいです。。。6時26分宮崎着。

志布志駅
宮崎に着いたらそのまま日南線に乗り換え、終点の志布志まで出ます。志布志駅は、昔は3路線が交差する大ターミナルでしたが、今では盲腸みたいなローカル線の終着駅になってしまっています。


一般のガソリンスタンドで燃料を入れる鹿児島交通グループのバス
同じ日南線で引き返すのも芸が無いと思い、椰子のマークが可愛い鹿児島交通グループのバスで都城に抜けます。燃料給油中ですねw

ちょうど工場から運び出される焼酎
都城では、列車の待ち時間の間に霧島酒造の工場見学。工場のまわり一帯はサツマイモを蒸したいい香りに包まれています。ちょうど出来たばかりの焼酎をタンクローリーで搬送中ですね。

宮崎名物チキン南蛮
で、宮崎に戻ります。夜は宮崎名物のチキン南蛮を食べました。とても濃厚で美味しかったです。