CKC夏のオフ会2016(小動神社天王祭)2016年07月10日 20:49

毎年開催しているCKCのモジュールオフ会。
今年は趣向を変えて、江ノ電沿線の旅館を取り、江ノ電風ミニレイアウトを愛でながらの会を企画しました。
雨の電車通り
天気はあいにくの雨、狙っていた線路沿いの部屋は他の団体氏が抑えており、身も心も雨模様でオフ会スタート。

しかし、雨も上がり天気が良くなってくると、雨で決行が危ぶまれていたお祭りも開催。
オフ会を企画している時には全く気がつかなったのですが、この日は腰越の小動神社天王祭、電車通りはお祭り一色に染まっていました。

お祭りと電車との奇跡のコラボとあって、みんなカメラ片手に部屋から出てきました。

ちょうど、今回泊まった「かきや旅館」の隣が祭の祭礼本部。木造縦長窓の洋館感もする古びた建物ですが、ここでお神輿は休憩となります。その横を江ノ電最古参の355が慎重に通過。

車両通行止めのため、お神輿と電車とが並行したりすれ違ったりしながら運行します。
その様子は大変フォトジェニックに見えるようで、写真部や新聞部を根城にしていそうな女子学生も含め、みんなシャッターに収めていました。
警備に当たる江ノ電の社員氏も、大変お疲れ様です。

そのあと、沿線では線路を横切って盆踊り。
ここでしか見れないお祭りを、かきや食堂の2階からしっかり拝みました

明けて日曜日早朝。澄んだ潮の香りをかき分けて、朝の電車が走ってきます。
江ノ電といえば観光客でごった返すイメージがありますが、こちらは観光客とは無縁の早朝、沿線の人しかなかなか見れない2両編成が走ってきます。




CKC夏のオフ会2016(モジュールオフ編)2016年07月12日 23:34

江ノ電沿線の「かきや旅館」で行ったCKCのオフ会。(速報記事その1(お祭り)
例年のように「線路を囲んで酒盛り」です。
今年は、例年のようにモジュールを組んでの大レイアウトは作りませんでしたが、seibu-mania氏と自分とで江ノ電レイアウトをイメージした小レイアウトを部屋に持ち込み、膝を突き合わせてワイワイガヤガヤの運転会をしました。

seibu-mania氏の江ノ電風レイアウトは、1月に持ち込まれた時よりだいぶ進捗が進んでり、「極太麺駅」周辺はすごく細かく綺麗に仕上がっていました。
駅前の車止めから背後のトンネルに至るまで、思わず本物の江ノ電極楽寺を見ているかのような錯覚に襲われます。

一方、自分の腰越併用軌道と厨浜駅。テーブル上に斜めに置いたので、何かの大皿料理のようです。
リバースは一連の運転での山場ですが、やはり操作無しで呑みながらウットリまったり眺めるのには、エンドレスの方が向いてますねぇ。

赤緑氏の箱根登山電車とBトレロマンスカーが弊レイアウト上を走行。
「箱根湯本」と言われて、思わず納得です。
アーチ状の屋根をもっといっぱい並べれば、渋谷とか箱根湯本とかになりそうです。

そんなこんなで夕食。
盆踊りと電車を眺めながら、かきや食堂の2階でいただきました。
魚料理がものすごいボリュームで、締めのしらす丼は残念ながら残してしまいました。
そのあと宿に帰ったら、開会から5時間で轟沈。いつもは床とか座布団とかで軽く寝るだけなのに、今回は布団でガッツリ熟睡。。。
翌朝目覚めた瞬間、先が見通せてorzになりました。寄る年波。。。。

お年を召したせいか、朝が早くなり、国電なみの5時前に始発電車を運行しました。
素晴らしいモジュールで、完成が楽しみ・・・というか、楽しむプロセスも楽しみです。

今回のオフ会、初めてづくしでgdgdだった割には、実りの多いオフ会になりました。
10年を超えてみんないい歳になったCKCのつながりですが、後で思い出しても後悔のないよう、これからも毎回後悔のないよう楽しめればいいなと思います。

最近の入線2016年07月13日 19:15

オフ会明けの仕事がナカナカしんどく、もう少し無理を重ねると心身を損ねそうな体を引きずって駅のホームを歩いていたところ、不慮の交通事故で不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。
後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…。

ノー残業デーで早め退勤できましたので、某SNSで流行っているコピペを貼ってみました。全然脈略のないところからいつの間にかいつものコピペにつながる流れが、ドリフの「ちょっとだけよ」に通じるものがあって、気に入っています。

オフ会前後にお願いしていたものやら、衝動買いしたものまでいろいろありますので、ちょっとご紹介。
広島遠征ののびてつ氏にお願いしていた、鉄コレの広島電鉄2種。最近地元の方でも軌道系交通の導入が話題になっている中でのネタ提供と、路面電車のようなレイアウトを作ったことから、はじめて路面電車に手を出しました。
手前の単車は651号。世界的に有名な「被爆電車」です。製造されて70年以上経ち、さらに原子爆弾の被害にもあっているのですが、いまなお現役で使用されています。
一方奥の茶色い1001号車は、バリアフリーの推進と市内線旧型車の置き換えとを目的に製造されたノンステップ電車で、3個ある車体のうち前後2個に台車がある(真ん中の車体は前後の台車つき車体に乗っている)、メカ的にも興味深いそんざいです。
動力ユニットはお金が工面できてからの調達になりそうです。

一方、衝動でブラインド買いした鉄コレ気動車。
やはり甘くはないもので、引いたのは紀州鉄道と夕張鉄道。
手前の紀州鉄道は、廃止になった大分交通から流れてきて近年まで使用されていた車両であり、馴染みのある方も多いと思います。
一方写真奥の夕張鉄道は、湘南顔に転換クロスシートのスマートな気動車ながら、反対側にも運転台を増設したゲテモノの気動車です。

馴染みのない車両の使い道を考えた結果、友人と紀州と夕張とを交換してもらえる事になり、夕張2から鹿島鉄道キハ715とバス窓の短いサハを作るのが一番楽しめそうに思えてきました。


C11キター2016年07月15日 23:40

Nゲージ業界も、そろそろ冬ボーナスを狙った商品が発表されつつあります。 その中でもビックリしたのが、トミックスの真岡鐵道C11です。
古くからある写真のKATOのC11が、少々スケールが大きいことに対し、「ファインスケール」を名乗り、しかも「最重点商品」とのこと。
待ってましたの逸品ですが、かなり値段が張る(予定価格14,800円)のと、ミニカーブに対応するか不明なのが、ちょっと悩みどころです。
あと、客車(オハ50のテールライトも点くタイプ)と関東鉄道の鉄コレと伊豆急と。
なんというか普通に買ったら破産まっしぐらです。壬生町や真岡市のふるさと納税を狙ってあと半年破綻しないようしっかり働いて、お金貯めないといけなさそうです。

下館レイルフェスタ(公開運転会)2016.72016年07月18日 07:55

関東地方も間もなく梅雨明け。祭り過ぎた翌朝、夏本番を思わせる朝日を浴びながらブログ記事を書いています。

2週間連続の模型遊びとなりますが、家族の了解も得られたので、日曜日はお世話になっている下館レイル倶楽部の運転会にお邪魔してきました。
毎年この時期は下館レイルフェスタとして、夏休みのオープニングに大きな会場を使って公開運転会を行っています。
今年は親子連れを中心に、日曜日だけで200人を超えるお客様にご覧いただいた他、関鉄レールメイトの方々も訪れ、大変賑やかな会となりました。
昔の群馬の電車@下館レイル倶楽部運転会
トップ写真は、トトロが空を舞うなか大カーブを曲がる、高崎ローカルの普通電車(荷物+旧型国電)です。

下館レイルフェスタ2016
会場はこんな感じ。
Gゲージ・HOゲージとNゲージの展示運転と、今年は大型スクリーンでの写真展示を始めました。SLの始発駅をイメージさせるSLの写真が大画面で出てくるので、大変インパクトがあります。

HOゲージの展示運転。E5系はやぶさと新潟ローカルカラーの115系とがすれ違っていきます。
その横にはプラレールのキッズスペースとGゲージも。

一方、自分はNゲージを持ち込み、荷物電車と70系からなる高崎ローカル電車と、さよなら北斗星の編成を運転しました。ちょうどEH800牽引の貨物列車の通過待ちで、さながら新旧青函トンネルの役者共演、といった感じです。

手前には、メンバー持ち込みの小型レイアウトが展示されていますが、この線を借りてここでもさよなら北斗星を運転。GMキット組みの荷物電車やトミックスEF65(プラパンタの現行品)もミニカーブを通過し、案外いろんな車両がミニカーブを通過することがわかりました。

会場の片付けも終わって夕食。
結城の台湾料理店でビールセット(野菜炒めと油淋鶏)をいただきました。いや正確には、ビールを飲みたくて今回電車で下館入りしました。
大変ボリュームがあり、ご飯無しても大満足でした。

ご来場された皆様、ありがとうございました。

C11 227(トーマス)の工作01-着工/動輪の色入れ2016年07月19日 05:35

C11 227(トーマス)の工作-動輪の色入れ

C11 325号機ですが、スケールに近いトミックスの製品を入手した後、今まで使ってきたKATOの製品の「大きさ」が不満に感じる予感がしています。
「大きさ」に不満を感じず引き続きこの模型で遊びたいと思い、さてどうしたものか考えていました。逆転の発想で、大きいのを活かした改造をして、ボックス動輪化でE10のような自由形大型タンク機にするか、下回り赤色化でヨーロッパ風にするか…というアイデアもでました。
 
そんな中、大井川鉄道のトーマスになった227号機に改造するプラキットがあることに気づき、8月家計簿で決算の上購入しました。 これで、KATOのC11の活用策は呆気なく解決。

明けて月曜日。無謀過ぎることに、まだキットが着荷してないのにトーマス化開始。まずは動輪の着色です。
手持ちのC11古いロットででスポークの孔が抜けておりません。しかし、動輪表面のスポークのみを着色することで、未着色の凹部との差でスポークが目立つようになり、孔が抜けてないのが目立たなくなります。
なお、蒸気機関車の動力廻りを分解して再組立する自信が無いため、在姿のまま動輪を少しずつ廻して、表面を筆塗りすることにしました。
プライマーに筆塗りした後、動輪表面に筆で水色(青22号)を乗せていきました。はみ出た塗料は簡単に落ちますので、乾燥してから削ります。

C11 227(トーマス)の工作02-キット到着2016年07月21日 07:26

水曜日、ノー残業デーで早帰りして飯作っている中、荷物が到着。
家族宛の(^.^)いっぱいなフェリシモかと思っていたら、自分宛の汚荷物でした。
中身は、発注していた「トーマス」のキットでした。
自分が(^.^)いっぱいです。

早速中身を確認。
キットは、部品点数78点とボリューム感を煽る内容で、箱もハセガワのプラモデルにあわせた大振りで立派なものです。しかし開封して出てきた中身は、思ったよりチンマリしており、ステッカーと青黒白灰のランナーが5枚とステッカー。
4000円強とお値段も立派なキットという割には、なんだか立派な皿に盛られた懐石料理のようなチンマリ振りに、意表を突かれました。

さて、どうやって作ろうか。。。