下館レイル倶楽部運転会(2025年12月) ― 2025年12月21日 19:52
昨日・今日と下館レイル倶楽部の運転会でした。昨日はレイル倶楽部の忘年会も行われたのですが、こちらは消化器系の不調から敬遠。今日も参加するかどうか悩みましたが、消化器の調子が1週間ぶりに戻ってきたので、1日参加しました。
今日は、昨日のブログ記事に掲げたユニトラックとファイントラックの接続線路を使って、実際に下館レイル倶楽部のNゲージエンドレスに弊レイアウトモジュールを組み込んでみました。
思いのほか高低差があり、しかも急勾配でS字カーブを描く、なかなか車両にとって厳しいレイアウトとなりました。これは走る車両を選びそうです。
今日はクリスマスにちなんでドイツ型の車両だけを持ってきたのですが、案の定坂を登れなかったりカプラーが途中で切り離されてしまう事例が多数発生。新し目の模型より骨太質実剛健な古いNゲージ模型の方が走ってくれます。
写真のICE3も、動力車が相対的に非力(転がり抵抗が大きすぎ)で坂を登れず・・・
ちなみに1枚目の写真と比べて微妙に線路配置も変わっており、車両がちゃんと走るように色々試行錯誤をしています。
結局、途中でカプラーが切り離される心配の少ないペンデルツーク(運転台つき客車を先頭にし、機関車が一番後ろから押す運転)での運転がメインとなりました。
まずはGMキットの東急7000と小田急2200を切り刻んで作ったフランスの近距離列車。
続いてはドイツ鉄道の2階建近距離客車。
奇しくも本日来所されたお客様でHOゲージで同じ列車を持参された方がおり、親子のように並べてみました。
親子といえばモジュールつきエンドレスをちゃんと走らなかったICE3も。こちらは自分所有のNゲージ車両をHOゲージレイアウトニ持って行っての撮影となりました。
特急列車のインターシティも、実車らしからぬ4両の短編成ペンデルツークにして、ようやく勾配つきモジュールエンドレスを走りました。
やはり勾配部分もきちんと検討・設計し、材料も然るべきものを調達しないと実装は厳しいと思いました。。。
最後に、ケルンメッセ駅モジュールのカーブホームに停まるET425型近郊列車の写真で、本日のブログ記事を締めます。
赤と緑のクリスマスらしい写真です。
下館レイル倶楽部運転会設営(2025年11月)とその前 ― 2025年11月15日 21:39
明日はお世話になっている下館レイル倶楽部の公開運転会、今日はその準備。準備を手伝いに茨城入りしましたが、その前が色々ありました。
まず今日は人間ドックの再検査で大腸の検査でした。前の日から質・量とも残念な検査食を食べて体づくりを済ませ、カロリー不足のヘロヘロ状態で人間ドックにかかった栃木の病院入り。
大腸にカメラを挿入(思いのほか気持ちi(自主規制))して、普段見れないところをいろいろと見ていただきました。
バスの方も、今やすっかり数を減らした「三筋塗装」こと旧式のツーステップバスを見かけました。
朝から午前中一杯再検査に時間を費し、レイル倶楽部の前に、月一度の習慣になった両親の墓参りを執行するべく折本駅で下車。
SL列車は2026年度は分解整備のため1年間運休(とのことですが、元気になって復活していただきたいところです。
折本駅の資料写真を明るいうちに十数枚撮って、墓参りに行ってきました。
そんなこんなで日が暮れてから下館レイル倶楽部入り。設営を済ませたら試運転の場を借りて、今年作った流線型気動車を運転します。
また、新たな試みとして小半径カーブを使ってグニャグニャに曲がったエンドレスが新しく出来ましたので、ここを使ってニューヨーク地下鉄のお披露目をしました。
ヘビのようにぐにゃぐにゃ曲がったカーブを、短い電車が車体を軋ませて走破していく様子は、実車さながらでキモい(褒め言葉)です。
下館レイルフェスタ2025 ― 2025年07月20日 19:49
イベントは、会場の筑西市市民交流センターアルテリオの、一番大きい集会室をジャックし、HOゲージ、Nゲージ、プラレール、Gゲージの4種類のゲージの鉄道模型の線路を敷き詰め、その上を車両が行き交う合同運転会スタイルです。
会場には、今年もプラレールタワーが出現。
小さなお友達も大きなお友達も、タワーの見事さに魅入っていました。
Nゲージ担当の自分は、今日は415系、115系、北斗星を走行させましたが、子供達に人気だったのはやっぱり「トーマス」です。
また今年は、作ったばかりの「快楽園モジュール」も試しに持ち込んでみました。
室内だと園内の電飾が目立ち、想像していたよりも電飾が映えていい感じです。
ちょうど参議院選挙と重なったこともあり(ちゃんと不在者投票してから来ました)、例年より参加されたお客様は少なめでしたが、まったりイベントとなり大満足の結果となりました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。
下館レイルフェスタ2025(設営日) ― 2025年07月19日 22:52
今日は年に1度の下館レイルフェスタの設営(開催は明日20日)です。
いつものNゲージストラクチャーの他、今回は快楽園モジュールを持って行き展示することにしました。
いつものことですが、1日目は飲み会があるので、電車で移動です(手荷物規定寸法内)。快楽園モジュールが入った大根箱が衣装ケースからはみ出てしまっています。。。
会場の筑西市交流センターアルテリオに到着し、3時間ほどかけて会場のセッティングを実施しました。
会場はこんな感じ。会場奥のHOゲージ線から。
会場手前はNゲージとプラレールがあります。
その後、試運転をしながら時間が経つのを待ち、下館駅前の居酒屋に移動して、懇親会。
かんぱーい♪
下館レイルフェスタ2025は、明日9時から16時まで開催です。
下館レイル倶楽部運転会(2025年6月) ― 2025年06月22日 20:47
下館といえば・・・真岡鐵道のSL列車でしょう。
さて、定例会の会場について早速試運転。
改修前から脱線が多発していたクハ411-115のカプラー周りはやはり治り切っておらず、こちらの前面を使った連結は当面禁止としました。それ以外はちょっとしたメンテナンスをすればすこぶる快調に走ります。
一方こちらは、今年2月に購入してつい先日整備した常磐線415系の先祖、401系電車です。
以前作った403系非冷房車と併結して走らせましたが、こちらもすこぶる好調。かたやスプリングウォーム動力、かたやフライホイール付きM-13モーターと、動力ユニットの世代が全く異なりますが、きちんと協調しました。
走らせていて気がついたのですが、401系は全車車体マウントTNカプラー搭載ですので、TNカプラーを搭載した運転台と中間部を連結して、写真のような国鉄末期以降に見られた変則7両編成も再現できます。
空いた時間を使って、写真のように先頭のライト周りの整備も実施。古い製品なので、LEDではなく電球でライトを点灯させる仕組みとなっており、ライトの明るさが足りない模様です。
【お知らせ】
毎年好評の夏休みイベント「下館レイルフェスタ」ですが、今年は7月20日(日)に開催する予定です。
写真は去年の開催状況です。(上がHOゲージ、下がプラレール。このほかにNゲージの展示運転あり)
詳細が分かりましたらここでも追加でお知らせします。





























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