岩手県交通 ― 2007年09月15日 20:49
所用があって東北地方を旅してます。
旅の途中で、せっかく岩手県まで来たのですから、岩手県交通(株)のバスの写真を撮ってきました。
自分は、岩手県とは縁もゆかりも無いのですが、6歳まで住んでいた埼玉県で使用されていたバスの中古が多数使用されていることを知ってから、機会があれば足繁く通うようにしております。
経営状況から仕方が無いのかも知れませんが、この会社は古いバスもかなり長期間使用することで一部では有名(1960〜70年代を代表するバスであったいすゞBU型を営業で使用していた最後の事業者です)でもあります。
さすがに、今となっては屋根が丸い古いバスも減ってきていますが、まだ一部では通常の営業運転においても古いバスが使用されています。
コメント
_ 副会長 ― 2007年09月15日 23:03
_ クロポ415@泥酔鉄道 ― 2007年09月17日 14:44
写真のバスは、1984年5月製で、「モノコック車体(屋根が丸いのが特徴)」のグループに属するバスでは最末期のものです。
今回自分は北上・花巻・釜石の各営業所にお邪魔したのですが、スクールバス専用ではなく一般路線用として稼働している車両は、各営業所とも1〜2台に減っていました。
岩手県交通といえばモノコックが過半数を占めていた十数年前が嘘のようです。
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県交通ですか・・・通いましたね~。
バスツアーやBU体験運転ツアー、個人的に大船渡や釜石や大迫、高田、雫石へ・・。
神奈中の中古車は剥げた塗装の下に神奈中塗装を覗かせ、大いに感動したものです。
KKK出自の車両は幕板に浮かび上がる「KOKUSAI・・」の英字。
書ききれない程の感銘を受けた事業者です。
画像は川崎のモノコックでは最後期のボディでしょうか・・まだ現役なんですね!