E501系台車の加工2007年12月15日 17:30

トミックスのJR東日本新系列電車は、一番最初に製品化された209系の部品を流用している箇所がいくつかあります。

その中で一番困ったのが台車。209系とそれ以外の全形式とでは台車の形状が異なる(209系以外の形式では、空気バネ下にバネを支える突起がついている)のですが、模型の製品はすべて突起がない209系の形状に合わせられています。

そこでプラ板を細く切り出して、それらしく見える突起を再現してゆきます。

写真上は突起が再現されているE231系(マイクロエース)の台車、写真中は突起を追加した209系→E501系の台車、写真下は実車(E231系)です。

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