東武のカステラ電車(3)2008年12月22日 00:40

東武7800の車体塗装・床下加工状況

雪上訓練から戻ってから、年末〜年度末の仕事に頭を悩ませつつ、カステラ電車の工作を行いました。

土日の休みに塗装を行おうと思い、車体を中性洗剤で洗って乾かしてから、東武セイジクリームを塗ります。とはいっても、瓶入りのセイジクリームが手に入らなかったので、見様見まねで調色して間に合わせました。詳しい調合比率は覚えていませんが、クリーム色10号(GMカラー#21)をベースに、これの色味を濃くするようにクリーム色4号(GMカラー#4)を少しずつ足して調合します。セイジクリームに塗装済の窓サッシに合わせて違和感が無ければOK。鉄道コレクションの東武7300と併結して遊ぶ予定ですが、多分これとは色が合わないですが・・・まあいいでしょう。

屋根・床下は濃いグレー(Mr.カラー#301)に、屋上機器・前照灯まわり・台車は普通のグレー(ストックで残っていたグンゼ#25)を艶消しにして塗ります。

ちなみに床下は、web上で調べていろいろ考えた結果、GMキットの旧型国電用・鉄道コレクションの旧型国電用を並べ替えて作りました(鉄コレ用床下は7300用。購入後に床板ごと交換スル予定)。床下で一番目立つ抵抗器は、GMキットのカバー付きのものを連結面側に接着、コンプレッサーはそれとは点対称の助士席側に接着しました。