富士重工レールバスの工作-01(こっちもDIESEL RUSH!)2010年06月03日 21:56

レールバスの金属キット

今週土曜日の予定が空きました。モジュールの整備は終わり、2週間後のモジュールオフの準備がだいたい整いましたので、1両でまとまるモノを作ることにしました。

今回のモジュールオフは、気動車祭になりそうですので、当方も気動車・・・・で在庫を見たところ、マスターピースの富士重工レールバスが出てきました。

「Bタイプ」なあたり作りたい物がすぐ特定できそうだったり、そもそもスユニ601両しか作った事のない、慣れない金属キットだけど・・・・
まぁ、いいか。。。。

富士重工レールバスの工作-02(やっぱり慣れない金属キット)2010年06月05日 17:00

マスターピース富士重工レールバスキットの組立

という訳で今日1日フリーになったことで組み始めたレールバスのキット。そろそろ日が暮れようとしているのですが悪戦苦闘しております。
本当なら、昨日中に車体の箱組みを終わらせて、今日は車体の塗装までやりたかったのですが・・・・昨日取引先の飲み会から出頭命令を受けた時点で全てオジャンです。。。

(写真左上)富士重工のレールバスは、車体上がわずかに台形状にすぼまっているのが特徴です。キットの説明書では、車体の外板と内板を接着してから折り曲げるように指定されているのですが、「接着した後きれいに曲がるのか?」という疑念が頭をよぎり、内板と外板は別々に折り曲げることにしました。結果は・・・保証できません。

(写真右上・左下)車体内板・扉・窓内張は、手がかからないうちに先に塗装してしまいます。サンポールで車体洗浄してから、プライマー処理した後、窓枠・扉はマホガニー(ミスターカラー#42)、ワイパー其の他小物はジャーマングレー(ミスターカラー#40)を缶スプレーで吹きます。
普通、鉄道模型ですと窓枠等は艶消黒とする事例が多いのですが、いま残っている実車の写真や自分の記憶を振り返ると、特に窓枠は住宅のような焦茶色にしか思えませんでしたので、市販の缶スプレーで一番黒味が強い茶色のマホガニーを選びました。

(写真左下)富士重工のレールバスは、通常の鉄道車両に比べ車体幅が狭く、車体から飛び出した手摺りが目立ちます。このキットも目立つ手摺りを再現できるよう車体に穴が開きエッチングパーツの手摺りがついていますが・・・・もっと手摺りの形に似るよう、φ0.3mm洋白板を曲げて手摺りを作りました。運転室扉と客室扉の2種類、自分はこの手の工作に全く慣れていないため、所要数の倍くらい曲げ手摺りを作って、良いものを選んで使うことにしました
車体内板や扉部分など、キットで表現されている車体孔は細過ぎて手摺りが入りませんでしたので、外板・内板を接着する前に孔を広げておきます。手摺りをガイドにして外板・内板をエポキシ接着剤で貼り合わせます。


やっぱり扱い慣れていない金属キットは勝手が分からず結構疲れます。17時現在まだ箱組できてません。。。

お出かけしてきました(埼玉→東京縦断)2010年06月06日 22:28

天気に恵まれた日曜日、埼玉から東京まで出掛けてきました。
高麗川駅でディーゼルエンジンを感じる

高麗川駅で。模型仲間でディーゼルカーが流行っている空気を感じて、気動車がいる所に行って来ました。

すっかり珍しくなった、青竹色のバス

飯能で乗り換える際に見かけた、懐かしい青竹色の国際興業バス。驚いたのは、写真手前に後部が写っているバス。都内の事業者では見かけなくなった、直列エンジン搭載のキュービックが、最後の最後で生き残っています。

車両基地直行の臨時電車
で、飯能駅。ここから今日行われました西武・電車フェスタの会場に直接乗り入れる臨時電車に乗ります。電車に乗ったまま車両基地の奥深くに入って行くのが、すごい貴重な体験でした。

木黄シ束頁モジュール@西武電車フェスタ
鉄道模型展示に出展されていた、友人のseibu_mania氏謹製の木黄シ束頁(ききしたば・ぺーじ)モジュール。4枚構成になった姿ははじめて見かけましたが・・・すごく実感的です。

赤電・RUSH
同じく展示されていた、西武赤電軍団です。同じ車両でも、作品によって細かいところがいろいろ異なって表現されているのが分かります。

河川モジュール
同じく展示されていた、西武沿線の河川モジュール。すごく雰囲気がいいです。


羽田空港カフェ
本当はもっとゆっくり見たかったのですが、後の予定があったり勤め先から電話がかかってきたりで慌ただしく会場を後にします。
都内での予定が終わり疲労困憊になり、ちょっと疲れを癒すのに羽田空港に行きました。飛び立つ飛行機をツマミにグラスビールを傾けると、疲れが少し飛びます。

キハ35系入線
で、今日のおみやげ。あんまりお金が無かったのですが、最近の模型仲間のDIESEL RUSHにアテラレタ模様で、キハ35系を導入してしまいました。

富士重工レールバスの工作-03(とりあえず箱にしました)2010年06月11日 02:19

羽田空港にて

前回の工作で側板を貼り付けた富士重工レールバスですが、何とか箱組できました。。。

瞬間接着剤で組立たのですが、客用窓上部が暴れてしまい、なかなか施工はうまく煤間にです。。。

止まらないDIESEL RASH!(キハ30系の加工)2010年06月12日 04:11

キハ35・キハ36の加工

模型仲間の間で巻き起こった気動車ブームの勢いが全然止まりません。勢いがありすぎてとてもとても「RASH」じゃなくて「RUSH」だなんて突っ込みが出来ないっす。。。もっとも、自分も今日予定があるのにこんな時間に何うpしてるのかと・・・(ry

先週買ってきたキハ30系ですが、あれからジャンク車体を追加で買ってきて、来週のモジュールオフ用のネタ用に気動車の追加をこしらえています。ベースはキハ35・キハ36ですが・・・キハ35のトイレ廻りのぁゃιぃ切り継ぎ跡を見れば、何を作りたいのか一目瞭然ですね。。。

富士重工レールバスの工作-04(下塗り)2010年06月13日 08:40

全部青22号で塗っちゃいました

昨日・今日とお出かけです。出掛ける合間を縫って、レールバスの塗装・・・

前回箱組みした後、歪み等を取って下塗りをします。サンポールを水で1:3程度に薄めて酸洗いしたあとすすいで1日乾燥。先に塗装済の窓サッシをマスキングし、Mr.メタルプライマーで下地処理。十分乾かした後、下塗り色の青22号を塗ります。下塗りを青22号とした理由は追って説明します。

見た目と手触りが、金属製のトミカに見えてなりませんw


あわせて、キハ35系も青22号に塗ってしまいます。関東鉄道のキハ35系なのに青22号なのは、映画「パッチギ!2」のロケで「京浜東北線のスカイブルーの電車」に見立てるためです。現在は運用を離れているという情報もありますが、京浜東北線好きで茨城好きな人間として、かねがね作りたいと思っていました。

ついでに、ジャンク品で買ってきた103系N40更新車(大阪環状線)も、青22号単色で塗装。女性専用車シールの跡がくっきり残っていますが、特に直すつもりは無いです。


昨日新宿駅に管理人菅直人総理大臣が来ていました。ナマで総理大臣を見るのは生まれて初めてです。。。

菅直人総理大臣

若者の『見て見ぬふり』離れ(電車内トラブル編)2010年06月14日 20:59

乗っていた電車で、乗客同士での車内のトラブルが発生しました。
携帯音楽プレーヤーの音漏れを注意された男性が、注意した男性を写真で撮ったのが原因で、殴り合いにはならなかったのですが、乗っていた電車が駅でストップ。
なかなか発車しないな〜と思っていたら車掌室前で男性同士が口論になっており収拾がつかなさそうだったので、駅に警察を呼んで当事者の男性2人に電車から降りてもらい、あとの対応を警察にお願いしました。

自分も通報者として警察の事情聴取を受け、1時間近く足止めを食いました。もう1人仲裁にあたった大学生を含めて4人が今回の件で対応しましたが・・・・他の乗客(年長者が多かった)は完全に「見てみぬふり」。まるで「若者の『見て見ぬふり』離れ」でした。

富士重工レールバスの工作-05&関東鉄道パッチギ車(ナンバー入れ) ―2010年06月16日 23:26

車体マークの転写

前回更新で、レールバスの下塗りを水色にした理由ですが、車両番号が水色で書かれているのを表現するためです。
水色を塗って乾かした上から、車両番号を転写(番号は真岡鐵道開業始発列車に充当されたモオカ634としました)し、この上から車体地色を吹こうという魂胆です。確か以前のTMSに載っていたような・・・
番号は、電車用インレタと客車用インレタを使い、「カ」の文字は無かったことから、「ナ」と「ハ」とを組み合わせて再現します。

あわせて、「青い関鉄」の車番も入れてしまいます。割とスムースに進みました。

この調子だと、今週末にレールバスは間に合わなさそうです。。