マイクロエース E501系2010年06月21日 23:38


マイクロエース E501系

常磐線界隈の鉄道模型を集めている人が注目する、マイクロエースのE501系が発売になりましたね。E501系はドイツ・シーメンス製の床下機器が特徴の交直両用通勤電車で、Nゲージの模型も以前トミーで生産されていました。
模型ですが、トミーでの生産が中止になり、ちょっと手に入りにくくなっていたところ、マイクロエースで、トイレ取付・床下機器換装の茨城ローカル転用改造された、現在の姿でつい先日発売になったばかりです。
自分の場合、E501系の模型はカメラカーに改造する等トミー製の車両(ジャンクの209系・E501系を改造して再現)を弄り倒していますが、マイクロエース製も興味があったため、早速お取り寄せ〜

E501系・前面の比較
前面の比較。手にしている模型車両のうち、左側が今回発売になったマイクロエース製、右側が従来からのトミー製(209系ジャンク車の再生車)です。両者で前面の雰囲気が微妙に異なりますね〜。ちなみに、マイクロエースE501系の前照灯は、LEDでクッキリ点灯します。

クハE500床下

モハE500床下

モハE501床下

E501系の側面。台車枠が白い方がトミー製のジャンク再生品。台車と床下の色調が同じ方がマイクロエース製品です。E501系の床下機器は、もともとトミー製は209系のそのまま転用で実車と全く異なっていたことから実車取材のうえキット部品等を使ってそれっぽく作っています。今回のマイクロエース製は、床下機器もしっかり再現されておりますね。

モハE501屋上
モハE501の屋上、機器で賑わうパンタグラフ廻りです。左がトミー製(ジャンク再生品。配管はE531系から転用しています)、右がマイクロエース製です。

今回買ったマイクロエースのE501系は、いま新品で手に入る唯一のE501系Nゲージ製品です。自分も買って手にとっていろいろ見ていましたが、普通に勝手満足できる製品に仕上がっていますね。

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