安中貨物ファイナルアンサー2014年03月01日 08:36

首都圏で運転される、コンテナ/石油以外を運ぶ昔ながらの貨物列車である「安中貨物」。
自分も模型の世界で、トキ25000タキ15600を加工して、それっぽい編成を組めるようにしています。

今回、KATOからトキ25000幌付きなる製品が発売されました。トキ25000の幌については、なかなかうまく表現できず、いろいろ試行錯誤を繰り返していました。
しかし今回、優れたティティールの完成品が安く出荷され、いままでの試行錯誤の問題が「完全に解決」しました。

これが完成品。幌付き貨車が1両600円、幌のみの分売パーツで400円です。

早速、いままで加工してきたトキ25000を出して、何度やっても上手く取り付けられなかった(側面部の両面テープが剥がれてしまう)自作幌を加工した4両とも撤去。
しかる後に、幌分売パーツをポン付けして完成。
ちょっとノッペリ感はあるものの、妻板部分は高く貼られた形状も再現されており、なかなか満足度の高いパーツです。

早速、トキ25000を6両、タキ15600を3両、それと機関車を並べてみます。
機関車はEF81レインボー機を充ててみました。

水戸線時代を彷彿とさせる、満足いく編成です。中央部が垂れ下がった、幌のシルエットが美しい。

上から目線でもう1枚。
長足の絨毯が、晩秋の草原、といった感じて似合ってます。

それにしても、金曜の深夜に帰ってきてなにやってるんだろう。。。


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