クモユ141を作る01-キットバルクでの検討2019年06月19日 21:23

秋葉原にお出かけしてきた時、次かその次かまたその次か・・・の工作で作りたいと思っているクモユ141に使いそうなバルクパーツをいくつか見繕ってきました。
クモユ141なのに何故クモハ123?と思われる方もいるかもしれません。
これは少々古いながら、今回作るクモユ141の手本にしたい作例が、メーカーのグリーンマックスから紹介されており、その記事の中でベースにクモハ123を使用しているためです。
他にもこの作例では、ヘッドライトを点灯式にしたりと色々参考になる点が多いです。

さて、模型工作の中で一番楽しい、どんな工作をしようか素材とニラメッコする時間がやってまいりました。
前面の比較。
グリーンマックスのパーツセットに入っていたクモユ141の前面とクモハ123の前面を並べてみます。
ライトや方向幕の成形具合は新しいクモハ123の方が実感的ですが、屋根周りのカーブはクモユ141の方が実感的なような・・・

ここは着工までの悩みどころです。

関東鉄道キハ310非冷房タイプの工作04-屋根の塗装2019年06月22日 11:39

屋根を塗りました。
屋根本体はGMカラー#8シルバーに塗り、排気管周りを黒で汚し、艶消しクリアーで艶を落とします。
また、ベンチレーターは台座付きのパーツでヒケが少ないものを探した結果、国電クモハ11(GM)のものを使用しました。
GMエコノミーキットも古いものが多く、残念ながらパーツにヒケが目立っているものが多くなっています。

関東鉄道キハ310非冷房タイプの工作05-車体のレタリングと上回り組み立て2019年06月23日 15:44

6月中には完成の目処が立った関東鉄道キハ310非冷房タイプ。
今日はインレタを転写しました。
前面はトミーのキハ28用、側面はGMの阪神・キハ04の社紋は筑波・鹿島鉄道の社紋の真ん中を消して関東鉄道の社紋にしてから、チマチマ数字を拾って転写します。
今回の車番は、現存する車両で、鉄道コレクションで製品化している車両と被らず、取手方面の上り車両に使用されている「キハ318」を選びました。
ちなみに今回は、手持ちインレタが無いため車体裾の形式記号・定員表記は省略しました。
転写が終わった後、車体に半艶クリアーを吹いて乾燥させます。

その後、窓ガラスをとヘッドライトレンズをはめ込んで上回り完成。正面から見ると・・・関東鉄道の顔がいい感じに仕上がっています。
・・・かと思ったのですが、ここの時点で、妻面の加工がすっぽり抜けていたことが発覚。
実車はこの時点では幌枠がないので、モールドされている幌枠は削らないといけません。
今回の車両は側面扉が実車と異なることから「タイプ」と銘打っていることもあるので、このまま工作を続けることにします。

阪和形電車の工作2019年06月26日 20:35

鉄道コレクション第25弾で販売になった阪和形ですが、クモハだけが所属していたところ、クハも手に入ったことから、この2両で編成を組めるようクハを走らせられるようにしました。

車輪は手持ちのストック品を使用。
ウェイトはこれも手持ちのGMウェイトを黒く塗ったものを使用。
連結器は、連結面はKATOカプラーに、前面はTNカプラーに換装し、旧型国電と編成を組めるようにします。

当面は70系のお供になります。
鳳あたりの雰囲気でしょうか、70系電車とすれ違います。
また、70系と連結しての6両編成にもなります。

関東鉄道キハ310非冷房タイプの工作06-下回りの工作、そして完成2019年06月29日 11:11

関東鉄道キハ310非冷房タイプですが、そろそろ完成させます。

まずは下回りの工作。
DMH17エンジンの床下機器は、安く開封売りしていた鉄コレ岡山臨港よりコンバートしてきました。
岡山臨港の上回りがまた余ってしまいましたが、これはどうしましょう・・・

阪和形クハの場合と同じく、車輪・ウェイトとも手持ちのものを流用。ウェイトはGMウェイトを黒く塗ったものを使います。
カプラーポケットは鉄道コレクション走行用パーツのストックを使用(自分の場合、鉄道コレクションのカプラーは製品のアーノルドカプラーのままN化することも多く、結構な数が余ってます)連結器はシンキョーカプラーを使いました。


そして完成。

ドア周りや連結面のディティールが実車と異なる、鉄道コレクションを塗り替えて前面を弄っただけの「タイプ」ですが、他の関東鉄道旧型車と編成を組んでみると、それなりの雰囲気は出せたように思います。

なんだかんだで関東鉄道・筑波鉄道・鹿島鉄道の旧型非冷房車も12両揃い、結構な大所帯になってきました。 車両ケースには、あと2両程度入る余裕が・・・