秩父<del>乗り鉄</del>出張〜HS-836とともにめぐる秩父路 ― 2026年03月26日 22:15
今日は、この時期恒例年に一度(という訳でも無いのですが)の秩父出張。去年もこの時期に秩父出張がありました。
今回は、まずは熊谷に出て、秩父鉄道の有料急行である「急行秩父路」に乗車。今の急行秩父路は、元西武101系を譲り受けた6000系電車が使用されています。
定刻7時8分、熊谷駅を急行秩父路が発車・・・これは、まごうことなき西武電車の音!モーターが付いている車両に乗ったため、昭和40年代当時狭軌電車用モーターとして国内最強を誇った、HS-836モーターの音が車内にこだまします。
コレにAK-3のヌカヌカCP(西武で愛用された、旧型国電で主に使われた空気圧縮機)の音が混じれば、文句なしの究極完璧西武101系です。
今回の<del>乗り鉄</del>出張は、朝が早く朝食を食べている時間が無かったので、急行秩父路の車内で駅弁のチキン弁当をいただきました。
仕事なので呑んではいませんよ。
仕事が終わり、帰りは西武線で戻ります。
乗ったのはこれも西武101系の足回りをまるっと流用した西武4000系。去年の出張の時と同じオレンジ色の特別塗装車です。しかし・・・行きの急行秩父路と比べると、モーターの音というか乗り味が、101系とは微妙に異なる気がしてなりません。AK-3を付けてもシックリ来ない感じです。車体の作りが異なり防音対策が為されたのでしょうか。
で、帰りも西武秩父から飯能までボックスシートに収まり、なんだかんだ言いながらも40分強しっかりHS-836モーターの響きを堪能しました。
あ、まだ勤務時間が明けてないので呑んではいませんよ。






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