常総・筑波の気動車を創る-04(秩父→キハ800→もう少し短いキハ500タイプ)2011年08月20日 08:46

(秩父→キハ800→もう少し短いキハ500タイプ)

昨日は仕事でいろいろありすごい緊張しました。定時で帰ってきてからグッタリ。晩酌してすぐに就寝。
さすがに寝るのが早過ぎたようで、夜中に目が醒めてしまいましたので、眠くなるまで簡単な工作をしました。

先週、秩父鉄道から関東鉄道タイプの気動車を作る記事を書きましたが、どうも見ていると切継ぎの跡が目立ってますし、全体のバランスがおかしい。それに長さも若干短く、気に喰いません。
そこで、切継をやり直す事にしました。関東鉄道には、キハ800と同じような車両で全長が短い(18m級)キハ500という車両があり、常総線・筑波線で使用されていました。キハ800に比べると、扉間の窓が1個少ないですが、車体の短さがむしろ同時期に製造された標準型電車っぽさを想起させ、好ましい雰囲気でした。
切継箇所にノコギリを入れ、ヤスリで寸法を調整し、ガラス板の上で歪みを直しながら組立、隙間を埋める・・・・こんな感じです。
種車の都合からバス窓ではなく2段サッシなのは変わりませんが。。。我ながらいい感じです。


今日はこれからお出かけです。。。