太平洋と群馬を結ぶ〜安中貨物の工作03(タキ15600に着手)2011年12月29日 22:59

安中貨物を安中貨物たらしめている存在に、亜鉛焼鉱運搬用のタキ15600が挙げられるでしょう。
首都圏ではほぼ唯一の存在となった黒色の専用貨車で、これを牽くのが旅客輸送にも使用されるJR東日本の機関車ということもあり、模型で手元に残したい方も多いと思われます。
しかしながら完成品には恵まれないため、ペアーハンズのエッチング板から作り上げることにしました。
安中貨物タキ15600
ベースにしたのは、KATOのタキ3000です。古くからの製品で、Nゲージ鉄道模型のバリエーションに乏しかった時代でのニーズもあり、黒・銀・黄の3色がいました。

分解します
まず貨車を分解。今回ベースにした車両の中には、黄色いタンク車を黒に塗り直したものもいます。

タンクを切継
その後、説明書の記載にしたがって、タンク体を切り詰め。さらに上部を切除します。
細かい位置決め関連は、先行して曲げたエッチング板を実際にあてがい決定しました。

しばらく、接着剤が完全に乾くまで放置します。

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