40年一昔2014年12月27日 05:01

中央線の「山スカ」

昨日の仕事納め。終業時間を過ぎてパソコンを閉じようとしていた矢先に、トラブルの連絡。。。
最低限のやるべき事を片付けてから帰ろうとすると結構遅い時間。今日は早く帰れる旨の話をしていたのに、家族に申し訳ないことをしてしまいました。反省しきりです。


そんな残念な帰り道。電車でYouTubeを見ていたら、海の向こうのドイツ・フランクフルトで、今年秋に近距離用の420形電車が廃止になった動画を発見。今更ながらすごく残念です。
大好きな103系電車に良く似た外見(側面の両開き4扉とか)と使われ方(Sバーンと呼ばれる「国電」区間での主役でした)、そして自分が初めて乗った外国の鉄道車両として、国を跨いで大好きな車両でしたが、製造から40年が経ち、老朽化が進行していたのでしょう。
何本もの編成が連なって側線に打ち棄てられている、引退後の姿がとても寂しそうです。


引退といえば、中央線の「山スカ」ことクリームと青の115系電車も、今年12月に一斉に取り替えになり、続々解体されています。
こちらも、ちょうど製造から40年。車両の取り替えが早いJR東日本の中ではかなり長生きした方です。
前の勤め先の関係で立川に行っていたときは、「今なお現役」な彼らを見かけるたびにケータイで写真を撮っていましたが、乗る機会は無いまま。後継車の整備が進んでもなかなか運用に入らないことから、「まだ明日でも乗れるだろう」と高をくくっていたのが間違いでした。
同じ中央線の普通列車では、長野の車庫が担当する白と青紫の115系電車(2000年以降、東北線から転属された車両です)も、後継車の投入で少しずつ本数を減らしています。今年8月、相模湖まで乗った編成も既に解体されたとの由。

地味な近距離列車ということで、なかなか派手なニュースを飾らない彼らですが、鉄道車両の一般的な使用年数である40年を全うしたその地道な働きに改めて拍手を送りつつ。
当時は新車だった彼らに憧れ続けて今に至った自分自身の加齢に気づかされて、ちょっと(´・ω・`)ショボーンとなってしまいます。

ミニレイアウトの工作31-道路とトンネルの塗装2014年12月27日 23:48

休みの1日目は、家事の合間を塗って、製作中のミニレイアウトの道路とトンネルの塗装をしました。

まずは線路(併用軌道部分はレールのみ)をマスキングして(写真上)、併用軌道部分の路面を黄色に塗ります(写真下9。
江ノ電の併用軌道では、電車が通るところは安全のため路面が黄色に塗られております。今回の作例では、エアブラシで黄色よりも彩度が低い西武トニーベージュに塗りました。この方が落ち着いて見えそうです。

その後、艶消しクリアーを塗り十分乾燥させてから、電車通過部分をマスキングします(写真上)。
その後、アスファルト舗装面をホームセンターで買ってきたグレーのスプレーで塗装、マスキングを外したらそこそこ丁寧に塗れていたので良かったです(写真下)。

その後、舗装の継ぎ目やスプレーの液ダレで盛り上がった部分を、もう少し濃いグレーで上塗りし、舗装補修跡を再現しました。これはこれでありそうです。
塗料が乾いたら、線路を磨いて電車とバスを配置。
これだけでも結構実感的に走ってくれました。
あわせて、トンネルはMr.カラー#35明灰白色に、トンネル内部はフラットブラックで塗装をしておきます。