C12 66が完成しました2015年11月10日 20:31

この夏、満を持してKATOのC12を購入、ディテールの細かさと走りの良さに(;´Д`)…ハァハァしていましたが、1点不満なことがありました。交換式のナンバープレートの中に真岡鉄道で現役の66号機が無かったことです。
分売パーツが手に入りましたので、早速取り付けて仕上げました。
C12 66

実車の66号機は日立製、しかし模型はナンバープレートの下に(川崎車両)の銘板が印刷されていますので、まずこれを消去。
いつもの通りエナメル系溶剤でこすり落としますが、擦り跡がツヤツヤになってしまいました。

擦り痕が目立つので、水槽全体をマスキングして艶消し黒を塗装します。合わせて製造銘板下の換算重量表示もマスキングします。
日曜夜で面倒くさかったので、エアブラシではなく缶スプレーで塗装しましたが、まあまずまずの雰囲気になりました。

最後はナンバープレートの取り付け。レボリューションファクトリー#4505のC12東北用を使用しました。
ナンバーが東北編に収録されているのは、66号機はその生涯の多くを長野県の上諏訪周辺の入換機として過ごしたものの(電化されてからもう使用されており、EF64や115系165系との競演もあったのでしょう)、廃車後へ福島県の国鉄川俣線を記念するモニュメントとして福島県内に保存されていた縁でしょうか。

今年を代表する機関車が完成しました。

●C12 66(2015.7〜2015.11) 制作記事目次

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