上野口115系補完計画('18)24-先頭車の仕上げ2018年12月02日 18:12

早いもので今年ももうあと1カ月・・・
疲れていたのでしょうか、昨日は1日中寝ていて工作はしませんでした。

明けて今日、いつものように買い物帰りにちょっと工作。


クハ115のヘッドライトですが、ヘッドライトレンズをいつものようにGX110クリアシルバーに塗装。
クハ115-1512は出目金状態で塗装し、塗料が乾いてからライトレンズを奥に引いて固定します。


クハ115系の屋上機器(無線アンテナ・ホイッスル)の、孔を開けて接着します。
パーツを本来の場所に固定したら、あとはエポキシ系接着剤をしっかり乾かします。
1年はかかりましたが、来週末、ステッカーを貼っていよいよ完成見込みです。

上野口115系補完計画('18)25-デキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!2018年12月08日 14:14

苦節1年。
去年の秋、115系の工作を構想していた頃は、こんなに苦戦するとは思っていませんでした。
この1年で、ただでさえ少ない腕がさらに錆つき、それ以上に精神的な情熱が減ってしまっていることを身を以て知らされる工作でした。

さて、115系Y1042編成の電車は最後のステッカー貼り中。
側面方向幕とクハ115-1512の前面種別幕は、鳳車両のステッカーから切り出して表現しました。
しかしこのステッカーの貼りづらいこと。鳳車両並みの表現力と、GM旧製品(裏が銀紙)のステッカー並みの粘着力・柔軟性があるステッカーが欲しい・・・
ちなみに、115系1000番台に貼るには、製品の方向幕寸法が小さいことから、ギリギリのサイズよりも1段小さく切り出さないと、方向幕に入りません。

最後に、クハ115-1512の前面に幌を、モハ114のパンタグラフに碍子の白とシューの銅色を筆塗りして。
やっとのことで4両完成です。
奥から
クハ115-340
モハ114-1042
モハ115-1011
クハ115-1512
です。

前面はこんな感じ。
クハ115のライト周りや前面窓周りが、最後の最後で詰めが甘くなってしまいましたが、これ以上悪足掻きしても現状よりも悪化させそうですので、これで諦めました。
ともかく、両者を並べてみると印象は大分似通ってきました。印象把握で議論のあるKATOの初期製品が現在の水準に追いついて(?)きました。
技法は確立できましたので、続編も欲しくなってきます。

【上野口115系小山電車区Y1042編成 工作まとめ】

下館レイル倶楽部運転会2018年12月2018年12月19日 21:02

すっかり今年も押し迫って来ております。
残った土日で少しずつ大掃除を進めております。

そんな中、15日はお世話になっている下館レイル倶楽部の運転会にお邪魔して来ました。
こちらはNゲージ。

こちらはHOゲージです。
クリスマスなのでお菓子が並んでいます。

今回は先週完成したばかりの編成を含め、新旧115系を持参。

こちらは荷物電車併結の古い方です。
今年の運転は多分これが最後になりそうです。

鉄道模型フェスタ@大宮2018年12月22日 19:48

今日は大宮方面に用事があるついでに、さいたま鉄道模型フェスタに寄って来ました。

・・・・・
なんというか、人大杉で会場の空気が薄く、完全に負けてしまいました。
ただでさえ工作欲が減っているので、今回の買い物は空き箱とウレタンのみ。。。

断捨離→大掃除→掃除2018年12月24日 12:37

早いもので、今年もあと1週間です。
今日は、年末のゴミの日に間に合わせるべく、工作箱の断捨離(というか大掃除)をしました。
掃除前です。

工作意欲は相当損なわれているものの、いざ掃除を始めると、あれはもう少しで組み上がりそう、これも捨てるには惜しい・・・の連続で、あまり処分は捗りませんでした。
自分的には、結構ジャンク車体とかを多く捨てたつもり(定性的指標)ですが。
終わってみれば、大掃除どころか掃除レベルで納まってしまいました。

こちらが掃除後。
未組・組みかけキットやあまりパーツ類は、収まりきれなかった分を処分して結局衣装ケース1個分強になっています。

散々苦労した115系の工作箱も整理・・・しましたが、まだ工作箱からハミ出してしまっています。

鉄道模型工作で振り返る弊ブログの2018年2018年12月31日 10:43


今年は・・・
スランプというには長すぎて、明らかに鉄道模型工作に対する情熱を損なったまま過ごした1年になってしまいました。
そういえば、一昨年のまとめで「模型工作の方も平日帰宅してからの工作が全くできなくなり・・・」とありますが、今年は平日のみならず休日も模型工作に手が伸びない、手が伸びても悩んでばかりで先に進まない・・・・
そんなわけで今年作ったのは、昨年から大幅減で車両9両のみ、とお恥ずかしい状態になっております。

今年の新年会の後の中古模型屋巡りで、安い値段で手に入れたドイツ型の客車3両。車体はコルゲート付きのステンレス車体のように見えましたので、「バッド・ファミリー(※)」の車体メーカーがいたフランス風の客車に仕立てました。
思い入れや拘りが生じる前に手早く塗り替えて工作したものです。
国際列車をでっち上げるのにちょうどよさげな3両となりました。

(※)バッド・ファミリー
米バッド社のステンレス車両生産技術をライセンスしたカールフーシェ社(仏)、東急車輛(日)他5社

鉄道コレクションの余り物の車両を、統一された独自の色に塗り替えて、出自の様々な車両が手を携えて活躍する自由形私鉄電車を作ったものです。
1両1両設定を後付けで考えていくところも含めて楽しい工作でした。
まだベースとなる車両のストックはいっぱいありますので、今後も工作をしていきたいところです。

最近リニューアル製品が続々と発売されている、ロングセラー商品のKATO115系をリニューアル製品並みの外観と機能を求めて加工した4両。
この4両に今年1年の工作時間の大部分を取ってしまいました。
ともかく、印象把握で議論のあるKATOの初期製品が現在の水準に追いついて(?)きました。
技法は確立できましたので、続編も欲しくなってきます。

来年こそはもっと肩肘張らずにいろいろ作ったりやってみたりして、充実した1年を迎えたいところです。
 
改めまして、今年1年、弊ブログをご覧いただきありがとうございました。 
よいお年をお迎えください。