モジュールでヨーロッパ旅行52-ホーム上の案内表示の取付2023年04月01日 12:47

なんとか令和4年度も締まり、昨日の夜は会社の送別会でヘベレケになるまで飲んでました。

明けて土曜日。モジュール上の大きなものがあらかた取り付けできたのを見計らって、地上ホームに、作っておいた番線表示板と発車表示器とを接着しました。
写真はホーム上への発車案内器の接着状況
接着に使ったのは100均の瞬間接着剤ですが、粘度が低く固着するまで指で抑えていなければならないので面倒です。
深夜の工作で地上ホームに10本の表示を建てました。
写真は地上ホームへの番線表示・発車案内の設置状況

一寝入りして、昼になったら今度は高架ホーム側の工作。こちらは番線表示板・発車表示器を作るところから。簡単なプラ工作で躯体部を作り、シールに印刷しておいた表示部を貼って、縁をブルーに塗って仕上げます。
写真は番線表示板・発車案内器の工作状況
こちらは島式ホームのため、柱の両側に表示部を接着します。

ベンチと時刻表立ても合わせてホームに接着します。
写真は高架ホームへのアクセサリー取付完了状況
地上ホーム・高架ホームとも俄然ヨーロッパの駅の雰囲気に仕上がってきました。
これでホームはあらかた完成です。

モジュールでヨーロッパ旅行53-ビジネスビルの組立12023年04月02日 12:44

最後の工程、駅裏にある保険会社のビルを作ります。
ベースにするのはGMのビジネスビルのキット。これをレリーフ状にして組み立てます。
写真はGMビジネスビルキットの外箱
実物は7階建(Googleマップ調)ですが、キットから組める6階建てで行こうか、収納面を考えてもう少し減らそうか、悩んでいます。
写真はビジネスビルの躯体を仮組みして置いた状況
キットは、2階分を1枚に成形された躯体の外側に外装板と窓ガラスを貼り付ける凝った構成となっております。

実際に収納ケースに入れて確認したところ、6階建だといつもの青首大根の箱に納まらないことが判明したため、1階減らして5階建に仕立てることにしました。
写真はモジュールレイアウトの収納確認の様子
合わせて、予定地への納まりが良くなるように、ビルの側面を窓1個分妻面に移設します。
写真はビジネスビル躯体の接着組立状況
この状態で、2階分ずつ接着して躯体を組み立てます。

実物は矩形のビルですが、レイアウト上に置く際には矩形だとベースからはみ出してしまうため、三角形に作ります。レイアウト裏面の壁と屋根は1.0mm厚のプラ板から切り出して作りました。
写真はプラ板で壁と屋根を作り三角形に組み立てたビジネスビル

サボっていた車両の整備2023年04月05日 02:36

情報収集やブログの速報・下書きに愛用しているツイッター、いつの間にかアイコンが鳥から犬に変わってしまい違和感で一杯です。

ちょっと駅モジュールの工作はお休みで、サボっていた車両の整備を進めます。2月の真壁での展示運転で破損したC12の汽笛を復元します。
写真は折れたC12の汽笛
汽笛取付部に孔を開けて折れた汽笛の根元を削り、角穴を出してそこにAssyパーツの汽笛を取り付けるだけですが、側面の引き締まった造形が蘇りました。
写真は汽笛が復活したC12

また、小さな車両ケースに詰めていた筑波鉄道・鹿島鉄道の車両も元の箱に戻します。
写真は筑波鉄道・鹿島鉄道を元の箱に戻す様子
展示運転用に台車をアーノルドカプラー付のTR23に振り替えていた夕張改の自由型客車も、台車を元のブリル台車に復元しました。

また、ネジ問題で休車になっていたクハ401も、補充のネジを買ってきたため、これに交換し、復活しました。
写真はクハ401の台車ネジ復旧の様子
今後もネジの外れが懸念されるため、安価な補充用ネジが手に入らないか物色中です・・・

モジュールでヨーロッパ旅行54-ビジネスビルの塗装2023年04月08日 03:15

週末のビルの塗装に向けて、平日のうちに洗剤でビルを丸洗いし、しっかり乾燥させます。
写真は丸洗いしたビル

そして訪れる週末。まずは金曜の夜にビルの下塗りをします。全体にピンクサフを吹きますが、何だか妖しいビルになりました。。。
写真はビルの下塗りをした状況

いよいよ上塗り。ビル全体にタミヤ#XF52フラットアースを、デッキと非常口扉にクレオス#41レッドブラウンを吹きました。
写真はビル本体に塗料を吹いた状況
一度に多量に吹き過ぎないように注意して(それでもやってしまいます)、塗料が乾いたらもう1度上塗りします。

最後に、ビル本体をマスキングし、内部に艶消しブラックを吹いて塗装は完成です。

モジュールでヨーロッパ旅行55-ビジネスビルの組立22023年04月09日 11:21

塗装が終わったビジネスビルの組立を進めます。
窓1個分別々になっている外側板パーツを切り出して、窓を嵌めてビルの側板に嵌め込んでいきます。接着は最後に各パーツの嵌り具合・平滑具合を微調整してから。
写真はビジネスビルの組立状況
まぁまぁめんどくさいキットです。

なんとか組み上がり。しかし側面は平滑が出ておらずガタガタになってしまったため、何らかのカモフラージュ策を検討しなければいけません。
写真はビジネスビルの組立完了状況

4mm幅に切ったプラペーパーを茶色に塗って、階の間に巻くようにして継ぎ目をカモフラージュしました。
写真はビジネスビルへのプラペーパー貼り付け状況
仕上がりはこんな感じ。上の写真と見比べていただければわかる通り、何もしないよりはだいぶマシになりました。
写真はビジネスビルが完成した状況