あしがらオフ団結式@秋葉原2012年06月02日 22:43

あしがらオフ団結式〜恒例の乾杯

さて、CKCモデラーズ倶楽部では、来る6月最終週末に恒例となった「モジュールオフ」を神奈川県内で開催します。その「団結式」と称した飲み会が本日東京都千代田区内忘署で開催されました。

例年参加しており、そのため部屋スペースの占拠問題も厭わずレイアウトモジュールも複数作っているのですが・・・今年はどうにも仕事の調整がつかず、欠席させて頂くことになりました。
そうじゃなくても仕事の進め方が駄目すぎで、本日の団結式も職場から直行。団結式には秋葉原で模型屋巡りをする余裕もなく合流しました。
工作が全く捗っていない中でも、模型仲間との席で盛り上がり(いつもの事ながらペース配分がアレで盛り上がりすぎて寝てしまったのはお約束です。。。)で、工作する元気を頂きました。素晴らしき模型仲間に感謝!

湘南新宿ラインがつないだ絆2012年06月03日 21:30

湘南新宿ラインんが結んだ絆

あの日、湘南新宿ラインが止まる某駅で、各々湘南新宿ラインに乗って待ち合わせた。

それから別のあの日、湘南新宿ラインに乗って待ち合わせて一緒に出掛けるのが習慣になった。

それとは別のあの日、湘南新宿ラインの端から端まで、家族総出で首都圏を大縦断し、家族ぐるみの挨拶をした。


そして今日、もはや自分だけでは済まない、非常に重要な約束を行いました。


近い将来結婚する僕たちは、湘南新宿ラインに乗って、どんな人生を歩いて行くのか。
湘南新宿ラインがつないだ「絆」、これからどう育って行くのか期待と不安で胸一杯です。

春暁2012年06月07日 07:49

眠い。
仕事いってきます。

・・・今日も遅くなりそう

栄養ドリンク2012年06月08日 01:06

アリナミンV

いま帰ってきて風呂から出てきたところです。
サラリーマンの強い味方、栄養ドリンク。トシのせいかリポビタンD(100cc)を飲み干すのがキツいので、最近愛用しているのが50ccのアリナミンVです。
まぁ呑んでも気休め程度かもしれませんが、そのへんの気休めも大事、という事で。


工作が全然できてなくて、大変申し訳ないです。。。。

荷物電車(異形式凸凹編成)04:クモユニ81の工作2012年06月09日 21:50

疲れが溜まっていたのか、午前中はずっと寝てました。折角の土曜日なのに・・・・

午後になれば多少元気が復活してきましたので、仕事(月曜日に使う資料の再チェック)を家で行いつつ、模型の工作です。
今回の工作はクモユニ81。新年会の景品でもらってきたクモユニ74と対になる(湘南電車荷物・新旧交代)車両です。

車両前面の工作からスタート。
70系電車同様、ヘッドライトを削ってから孔をあけ、市販のパーツに交換します。この方がレンズが綺麗に再現されます。
空いた隙間はパテ盛りして乾燥するのを待ちます。

乾燥するのを待ちながら工作は終了。本当は明日天気が良いときに塗装できればいいのですが、今日こんな工作をしているようでは難しいです。

あと、久しぶりに「泥酔鉄道パスタ部」も稼働。小麦粉と水と卵を捏ねて、ペペロンチーノにしました。しかし唐辛子を入れ忘れる、致命的なミスに気がついたのは、食べ終わる時でした。。。。

西武・電車フェスタ2012に行って来ました2012年06月10日 17:47

朝、少し仕事をしてから、本日日高市の武蔵丘車両研修場で開催された「西武・電車フェスタ2012」に直行してきました。

武蔵丘車両研修場直行電車
飯能駅で電車を待っていると、来た電車はヘッドライトが4つある電車でした(マテ)。ちゃんと帽子の社章が現行西武マークになっていますね。

親子連れが多い中、肩身狭く武蔵丘到着。埼玉県銘鶏コバトンが迎えてくれました。
コバトン@武蔵丘
ちょうど今年は西武鉄道が開通して100年という年ですので、100周年の記念展示も多く見られました。

終戦直後の西武電車
終戦直後の西武電車のイラストもあります。進駐軍専用車両(イエローボール)は国鉄だけではなかったんですね。

模型展示
場内では鉄道模型の展示も行われており、こちらも「西武100周年」ということで、100年間の車両が模型で見れるように展示されていました。

トラバーサー
この他、工場内での車両移動に使われるトラバーサーの乗車体験(結構スピード出る)等が行われていました。

概ね1時間ほど見て回りましたが、新たに発見したものがある等、なかなか面白い展示でした。

小さなバス車庫2012年06月11日 22:47

バス車庫モジュールを作っていますが、小さい規模のバス車庫に似合う小さいバス車庫建屋について、実際はどんな感じか、取材に行って来ました。

向かったのは国際興業バス飯能営業所。飯能から入間川沿いに延びる路線を担当する、小さなバス車庫です。特徴としては、飯能市街地のど真ん中に建っており、住宅街の中にコンパクトに営業所機能(バスプール・整備工場)が纏まっていることです。
小さなバス車庫
で、整備工場周辺はこんな感じ。本当に住宅街のど真ん中に小ちんまりと建っています。バスプールとは市道を挟んで建っていることもあり、模型化するのにも最適なプロトタイプですね。

バス車庫の中
で、公道から見えるバス車庫建屋の中はこんな感じ。余裕をもって2台分ある建屋の中は、車検の「完成検査場」の看板があり、建屋の壁に沿って様々な工具が並んでいます。2台分ある建屋の片方は、部品運搬用のトラックが停まっており、手前部分はバスではなく社用車(トヨタRAV4)が停まっています。
おりしも、写真右のバスがちょうどタイヤの交換作業中。建屋手前で停まっており、手押しの可搬式ジャッキを使ってリフトアップしています。

バス車庫建屋の裏側
で、建屋の裏側はこんな感じ。建屋の再度は整備部品を入れるための拡幅が為されております。窓は無いですね。
また、バスプールと整備工場の位置関係はこんな感じです。模型で作るのに向いている手狭さですね。

国際興業バス飯能営業所空撮
で、その飯能営業所を上から見るとこんな感じ。左上が整備工場、右下がバスプールバスが斜めに停まっているあたり、今回のモジュールにそのまま使えそうです。

飯能営業所に残る古兵
実は飯能営業所は自動車NOx・PM法の指定範囲外であり、古いバスもそのまま使用できます。
ということは頭にあったものの、実際に白緑色の旧塗色キュービックバス他、15年前のキュービックバスが複数残っているのは非常に感慨深いところです。