関東鉄道気動車-07(屋根廻り)2011年09月20日 21:59

3連休は実家に帰ったり家で作業していた時に怪我したりであまり工作は捗りませんでした。
ただ、車体の塗装が綺麗に決まりましたので、このイキオイで早く完成させようと思います。

関東鉄道気動車の屋根
実は屋根の工作は手付かずでした。実車は、筑波線キハ810と常総線キハ800はいずれも近代的な押し込み型ベンチレータが屋根に載っており、各々鉄道コレクションのベンチレータを交換する必要があります。
筑波線キハ810は、近代的な国電タイプの角形ベンチレータを、常総線キハ800にはもう少し古いタイプの近郊型でお馴染みな丸みのあるタイプのベンチレータを取り付けます。これらのパーツは二十年近くジャンク箱で眠っていたGMキットの余りパーツです。

筑波線キハ810のライト廻り
で、実車写真をよく見ると筑波線のキハ810は、にライトが小型のシールドビーム1灯式になっており、もとの津軽鉄道とはだいぶ雰囲気が異なります。当然もとのライトケースは使えず、切ったり削ったりの加工が必要になるのですが・・・この部分は屋根塗装時にあわせて銀色に塗装する部分であり、車体塗装後に加工しても影響はありません。そこでライト廻りの加工を強行。ライトは銀河モデルのシールドビームですが・・・オデコに1灯のシールドビーム・・・・このナリは京浜急行風ですね。

で、屋根の塗装。関東鉄道の気動車は、屋根はシルバーです。
連休最終日の夜、晩酌をしながら進めました。
結果は・・・
屋根塗装(失敗)
orz。
濃度の調整がいい加減だったせいかマスキングの隙間から滲んだり、屋根は塗装がスケスケだったりと散々です。
やり直したいのですが、塗料のシンナーが在庫切れ。身から出た錆とはいえ大変残念です。

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