板キットから東武81105Fを作る26-側面と前面の窓ガラス2020年10月05日 01:50

クリアーを吹いたところで、側面窓ガラスへのセル入れ。
箱組する前に予め所定寸法に切っておいた窓セルを、ゴム系のボンドGクリアーを使ってキット裏面の窪みに嵌め込みながら接着していきます。
GM板キットを組み立てではお馴染みの工程で、ハミ出た接着剤も、爪楊枝の先でクルクルと爪楊枝で丸める事で簡単に取れます。
車体と一緒に窓も光を反射してギラつくようになり、完成が近くなった事を実感させられます。

前面窓ガラスの工作。同時に、前面窓ガラスに種別・行先を貼ります。列車種別は、手持ちの5050系や30000系と並べて遊べるよう、ワンマン化前の「普通」とし、行先は片方ずつ「栃木」「東武宇都宮」としました。
窓ガラスは形が似ている東武6050系(完成品?塗装済キット?)のものを現物合わせで削って使用。ピッタリの形になるようにしてから嵌め込んで、木工ボンドで接着します。
(なお、先日GMストアに行った時、8000系用の前面方向幕バルクが補充されていましたので、今から工作する人は普通にこちらを使った方が良さそうです)
窓はめ込みに邪魔な窓上の黒い方向幕納め(?)は削ってしまいましたので、東武6050系(古いキット)のステッカーに8000系の方向幕ステッカーを貼ったものを裏から貼り付けて復元します。

はみ出た木工用ボンドを拭き取って接着完了。粗が目立ちますが「東武の顔」になりました。

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