カーブモジュールの工作18(デキタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━!!!!)2013年06月02日 23:29


6月15/16日のCKCモジュールオフに向けて作っていた、「岩原スキー場風モジュール」がとりあえず完成しました。

まず、朝起きてから、建物の屋根に雪を積もらせるため、紙粘土で積もった雪を表現します。この上からスノーパウダーをまぶして仕上げ。一方。昨日スノーパウダーをまぶした線路廻りは、仕上げにもう1度スノーパウダーをまくため、線路周辺を細い(2.5mm)マスキングテープで覆います。

その後、旧レイアウトから外した自作樹木やライケン(白・緑を併用)を接着し、その後に昨日同様に茶こし越しにスノーパウダーをまぶし、しばらく乾燥させます。
まき終わったらこんな感じ。夕方の傾いた太陽光がすごく実感的です。

最後、仕上げに雪表現済みの樹木を適当にレイアウトモジュールに挿します。
かくして・・・・

デキタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━!!!!
早速線路に車両を並べてみます。
白熱灯の前照灯が、雪に映えてひとしお実感的です。
並べたのはEF58が牽く貨物列車と2色塗りの気動車。昔の上越線の主役と脇役が並びました。

ゲレンデに建つ建物の紹介です。写真上は麓のホテル2棟。ホテル前のミッフィーの雪像は妻の作品です。
山中腹の「やましん」。被った雪が実感的です。

さて、線路に目を移すと、今度はEF58が先頭。スノープラウがいい仕事してます。

車両を入れ替え、107系とフルフルで今時の上越国境を 再現。雪降ったところを走らせるとやはりしっくりの似合ってきます。

さらに木組みの 家が活きるよう、ドイツ型も並べてみました。
原色赤白の103形機関車が雪景色に映えます。

まだ人形等の固定が全然始まってないけど。。。とりあえずこれをもって完成とします。
600×300の矩形にカーブを落とし込む事例は仲間内でもやった人はおらず、試行錯誤の連続でしたが、それなりにはスッキリと落としこむことができました。
雪景色の線路廻りも、走行に支障は無い範囲で雪化粧をさせることが出来、とりあえず満足です。

【製作記事へのリンク】
<ベースボードの作成>
<線路の敷設>
<シーナリーの制作>

<ストラクチャーの制作>

<モジュール仕上げ>

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