つかれた〜2013年07月21日 23:52

土日と実家に帰って、野菜類をいろいろ仕入れてきました。
疲れてぐったりです。。。

下館レイル倶楽部定例会2013-072013年07月24日 22:11

実家に帰った翌日、下館レイル倶楽部の定例会が開かれていましたので、立ち寄ってきました。
下館レイル倶楽部
いつもどおりNゲージとHOゲージに加え、Gゲージのエンドレスが構成されています。今回はそこにNモジュール(雪景色・分岐モジュール)を組み込んでみました。

雪景色の方は・・・メンバーの手持のEF64が通過。上越線風景にジャストフィットしまくりです。

185系も・・・
で、自分も185系踊り子の試運転・・・どうもショートしているみたいでちゃんと走らなかったです。残念。

今回一番話題をさらったのが、Gゲージ のトーマス。
目がクルクル動くのです。。。
Gゲージのトーマス

今回、半年振り以上ぐらいに下館レイル倶楽部のオフ会に参加したのですが、いつ行っても気さくな集まりで、大変楽しかったです。

185系「踊り子」の工作22-クロ157の組み上げ2013年07月27日 00:53

何だか、今週も疲れるばかりで捗らない1週間が終わりました。
30分ちょっと前に帰ってきて、風呂浴びて、いろいろ解せない点はあるけどとりあえず俺お疲れ的に、バーボン飲みながらこのブログ書いてます。

「157系の再来」と言われた185系特急電車ですが、その呼び名のルーツの1つが、皇室専用貴賓車クロ157-1。
実車は、比較的短距離の皇族の行啓のため、当時の準急用だった157系電車の1両として造られ、その特種用途ゆえパートナーを近距離特急用の183系〜185系と変えつつ、平成5年まで行啓で多用された車両です。
実車は、183系に代えて185系をパートナーとする際、1とよりパートナーが185系に変わったことで車体断面的にもピッタリの伴侶を得たクロ157ですが、塗装も85系に合わせたベージュ+グリーン帯に塗り替えられており、「現代の貴賓車」るにふさわしい軽快なナリで活躍していました。

クロ157
今週帰宅後弄っていたのは、写真のクロ157はグリーンマックス製キットを組んで再現しましたが、このクロ157は前作があります。
それが写真手前の車両で、屋上には特急形らしからぬAU711クーラーとグローブ形ベンチレータが載っており、前面は高運転台+デカ目 となっている車両です。
これは、東京に出た大学(あるいは就職してから?)で「GM大山本店でランナー単位でキットを分売している」ことを知ってすぐ入手した、クロ157の側板と手持余パーツとを適当に組み立てて造った自由形貴賓車です。
我ながら 「痛い」と言い切る事すらできないヘンテコな車両をこさえたものです。。。
遊ばなくなった同車より、床板を転用することにしました。

かくして・・・
床板転用
床板を摘出します。

余った自由形貴賓車の車体・・・なんかいい作例 あるかしら???棄てるにはもったいないので、模索中です。。。

185系「踊り子」の工作23-とりあえずの完成(完)2013年07月28日 10:59

さてさて、今年に入ってダラダラと工作を続けていた、185系特急「踊り子」が、ようやく完成しました。
185系「踊り子色」


完成前最後の土日は、細かいところの仕上げ。
クハ185前面
先頭車クハ185前面窓ガラスですが、実車の窓柱は黒色ですので、窓廻りをマスキングして黒マジックで色入れ。これだけの工作ですが、運転台窓が引き締まって見えます。
前面の点灯するヘッドサインですが、適当なものが無かったため、ステッカーの余白面を適当に貼って「白幕」にしました。
ここと側面方向幕をどうするかは、しばらく宿題です。。。

クロ157窓入れ
貴賓車クロ157も、窓ガラス(キット付属の透明塩ビ板)を入れます。
実車は側面とツライチに見えるところ、嵌め込み式では無いのでちょっと奥まって窓が見えます。
窓ガラスが固まったのを待って、木工用ボンドで車体と床板を結合。台車は、実車とは異なりますが、手持ちのDT24(グリーンマックス)をそのまま取り付けました。
こちらも、菊のご紋章の色入れが宿題で残ってます。

そんなこんなで、やっとのこと
完成!
デキタ ━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━!

側面の比較
1980年代の国鉄低迷期に登場した特急形電車。斜めストライプの斬新な外観、賛否両論はあったものの特急から普通まで多目的に使える車内設備。
JRに引き継がれてもパンタグラフの交換や京浜東北線用ATC装置の新設、普通・特急からの撤退と団体用車両としての使用継続など、その「多目的」なコンセプトは今なお尊重されつつ大事に使われています。

そして先頭車3両の比較。「東海形」の原型となったクロ157と比べても「同じ血」が流れる、謙虚さと精悍さとが同居する前面デザイン。

今回の工作では、前面と側面、2社メーカーの良いところを組み合わせて、「謙虚さと精悍さとが同居する前面」と「側面窓のおとなし目の嵌め込み表現」とが同居するクハ185を中心に工作しました。京浜東北線に入れるATC機器室の再現を含め、方向的には「ぼくのかんがえるりそうのおどりこごう」とだいたい同じ方向を向いた車両を造る事ができました。ただ、強度面での不安や切り接ぎ・塗装で仕上げきれなかったところも多く、企画や作り方の検討・工作技量の点で非常に反省点が多い模型となってしまいました。

今回工作する185系を買いはじめたのが1996年、今回の工作を着想したのが20111年秋。だいぶ時間が過ぎてしまいました。
途中、「切り継ぎでいいところどりをしよう」と先輩方の作例をを自分で勝手に解釈した工作コンセプトに腕が追いつかず、何度も車体が切れたり割れたりやり直しの繰り返しで、最後は「執念」というか「意地」というか「もったいなさ」でどうにかここまで纏めることができました。
(物理的に割れやすいことも含めて)今後大事に扱って行きたいと考えております。

【製作記事へのリンク】
・コンセプトワーキング
・何度も繰り返す切り継ぎ作業
・車体のディティール表現〜下塗り塗装
・塗装
・仕上げと組み立て

いま帰ったお〜2013年07月31日 00:24

これからお風呂で一杯呑んで、明日に備えて寝る訳だが・・・
お風呂で見れるパソコンが・・・( ゚Д゚)ホスィ・・・できれば3000円くらいで。